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インフォグラフィックとは?制作の流れや活用事例について徹底紹介!

今回の記事ではインフォグラフィックの特徴について解説しています。
制作の流れや活用事例を記載しており、おすすのインフォグラフィック制作会社にも触れている内容です。
インフォグラフィックについてさらに知識を付ける際の参考にしてください。

「インフォグラフィックと言う言葉を最近聞くことが多いけど詳細が分からない」
「インフォグラフィックってどんな場面で活用されるの?」

上記のように考えている企業担当者の方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回の記事では、インフォグラフィックの詳細を徹底紹介します。

インフォグラフィックを活用するメリットや実際の事例、制作の流れについても記載しているので参考にしてください。

インフォグラフィックとは?

インフォグラフィック⑤

インフォグラフィックとは、データや情報を視覚的に分かりやすく整理した画像資料です。

従来のグラフやイラストなどに、デザイン的に見やすい工夫をプラスしているので訴求力が高くなります。

言葉が無くてもイメージを伝えやすいので、最近では広告や会議資料のデータとして活用される事例が増えているのがポイントです。

相手に対して分かりやすく、魅力的なコンテンツを届けたい場合に活用することがおすすめとなります。

インフォグラフィック特徴・メリットとは

インフォグラフィック②

インフォグラフィックの特徴やメリットとしては下記のポイントが挙げられます。

  • ✅視覚に訴えかけてくるため、コンテンツの中身を分かりやすく理解できる。
  • ✅イラスト/図形/数字から成り立っているため、多くの情報を瞬時に伝えることができる。
  • ✅インフォグラフィックの質が高いと話題性が高まったり、拡散されやすい​。

これらのメリットの中でも拡散性が高い点がポイントです。

最近ではSNSを使っている人々が増えているので、拡散されればコストをかけることなく話題性が上がります。

そのためインフォグラフィックは、より多くの人々に自社の商品やサービスを伝えたい場合にも最適です。

インフォグラフィックにはどんな種類がある?

インフォグラフィック⑦

インフォグラフィックには主に下記の5つの種類が存在します。

  • ✅ピクトグラム:視覚記号で情報を表したもの。
    言語に制約されずに情報に伝えることが可能な点がメリット。
  • ✅ダイアグラム:イラストを用いて情報や物事を説明する方法。
    テキスト情報などのイメージを膨らませてくれるため、企業サイトのランディングページなどにも多く使われている。
  • ✅チャート:数値データを図、表、グラフにて表したもの。​
    数字をより分かりやすく可視化できるため、広告や提案資料などで使われることが多い。
  • ✅相関図:歴史上の出来事を時間軸で表記したもの。​
    企業の歴史や変遷を表す際に多く使われる。
  • ✅フローチャート:作業の手順を流れに沿って伝えることができるもの。​
    時間軸の推移を分かりやすく伝えられるため、広告、提案資料、企業パンフレットでも多く使われる。

インフォグラフィックは多くの表現方法があるため、情報に応じて適切な形を見極めることが重要となります。

インフォグラフィックにおける活用シーンとは

インフォグラフィック⑥

インフォグラフィックは情報を分かりやすく伝えることができる上に、一目で情報が確認できる特徴があります。

主にインフォグラフィックが活用されるシーンは以下になります。

  • ✅商談、提案​
  • ✅各種Web、SNS広告​
  • ✅Webサイト​

テキストの情報を補助してくれるため、より読者に分かりやすい情報を伝えることが可能です。

また、強く見た人の印象に残るため、商材やサービスの説明にもマッチしていると言えるでしょう。

インフォグラフィックを活用する企業の事例3選

インフォグラフィック④

国内では多くの企業が業界を問わず、インフォグラフィックを活用しているのが事実です。

そこで今回の記事では、特徴的なインフォグラフィック動画を活用している企業を3つに厳選してご紹介します。

企業が活用しているインフォグラフィック動画の特徴やポイントを合わせて説明していきます。

さとふる|インフォグラフィック活用事例

ふるさと納税サイトであるさとふるが、自社のサイトの紹介をインフォグラフィック動画を用いて説明している事例となります。

実際にキャラクターのアイコンを用いて、自社サイトの特徴や使い方を3分という限られた時間で紹介しているのがポイントです。

強調したい部分ではエフェクトを用いているので、より伝えたい内容が分かりやすく伝わってくるインフォグラフィック動画となります。

Payme(ペイミー)|インフォグラフィック活用事例

給与即日支払いサービスであるPaymeも自社のサービスを伝えるためにインフォグラフィック動画を活用しています。

動きのあるイラストを用いることによって、視聴者にインパクトを与える動画になっているのが特徴的です。

数字などのデータも多く盛り込んでおり、1分程度の動画でありながらもサービスの詳細が掴めるようになっている事例です。

佐川グローバルロジスティクス|インフォグラフィック活用事例

流通サービスを展開する佐川グローバルロジスティクスでは自社の紹介を分かりやすく行うために、インフォグラフィック動画を活用しています。

テキスト情報を用いずともナレーションとインフォグラフィック動画で分かりやすく説明している内容です。

ナレーションと動きのあるイラストが連動しているので、佐川グローバルロジスティクスの特徴が伝わってきやすい事例になります。

インフォグラフィックの制作の流れとは

インフォグラフィック①

インフォグラフィックの制作の流れは主に下記の流れで進みます。

  • ✅テーマ決め:どのような内容のインフォグラフィックを作りたいのか社内で話し合い、発注先と打ち合わせる。
  • ✅伝えたいポイントの整理:動画においてどの部分を最も強調したいのかポイントを整理していく。
  • ✅レイアウトや情報の配置:絵コンテなどを用いて画面内のイラストのレイアウトや情報の配置や割合を決めていく。
  • ✅全体図の確認:ナレーションやイラストのレイアウトを確認して、全体図を構想してまとめていく。​

いずれも欠かせない工程になっているので、より質の高い動画を作るためにも発注者と受注者で細かく情報共有を行うことが大切です。

インフォグラフィック制作会社おすすめ3選

インフォグラフィック⑥

インフォグラフィックを制作している会社は多く存在しますが、今回の記事では特におすすめの3社に厳選してご紹介します。

それぞれの制作会社の特徴や料金も合わせてご紹介しているため、インフォグラフィック制作会社への外注を検討する材料にして頂ければ幸いです。

株式会社フラッグシップオーケストラ|インフォグラフィック制作会社

株式会社フラッグシップオーケストラは、1本3万円という低価格からインフォグラフィック動画の作成を依頼することができます。

低価格な上に企画・構成から編集までワンストップで親身に対応してくれるので、初めて制作を依頼する場合でも安心です。

一方で編集やCG制作のみといった部分的な制作も可能としているので、対応の柔軟さにも優れています。

会社名 株式会社フラッグシップオーケストラ
所在地 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル11F
料金 インフォグラフィック動画:3万円~/本

株式会社スカイトップ|インフォグラフィック制作会社

株式会社スカイトップはインフォグラフィック動画を短納期かつ、企画からナレーションまで一括して対応してくれる制作会社です。

クライアントの要望に応じて最適なプランを紹介してくれるので、信頼性が高い点も特徴となります。

さらにSNS動画制作まで行ってくれるのでサービスの幅も広いのがメリットです。

会社名 株式会社スカイトップ
所在地 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-13 ALPSビル高田馬場4F
料金 Sプラン:214,500円
Mプラン:385,000円
Lプラン:880,000円

株式会社エコンテ|インフォグラフィック制作会社

株式会社エコンテはコンテンツ制作やマーケティング事業に長けており、特にインフォグラフィック動画制作に定評があります。

クライアントの課題を見つけるのが上手く、その上正確なデータに基づいてインフォグラフィック動画制作を行ってくれます。

したがって安心してインフォグラフィック動画制作の依頼をすることが可能です。

会社名 株式会社エコンテ
所在地 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-46-3
料金 見積り制

まとめ|インフォグラフィックとは?制作の流れや活用事例について

今回の記事では、インフォグラフィックの特徴や制作の流れについて詳しく解説しました。

おすすめの制作会社や制作事例についても触れているので、外注の際のイメージもしやすいです。

自社のイメージを分かりやすく伝えるためには、インフォグラフィックが最適となります。

そのためより多くの人に自社の商材やサービスを伝えたいという場合は、今回の記事をご参考に外注を検討してみましょう。


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