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【今さら聞けない】パーソナルジムの集客でするべき9つのこととは?

パーソナルジムの数が増えている中、集客方法について悩まれているトレーナーの方は多くいらっしゃると思います。競合店との差別化はどのように行えばいいのでしょうか。今回の記事ではパーソナルジムにおける集客施策を9つ解説しています。是非ご覧ください。

近年の健康意識の高まりにより全国でパーソナルジムの数が増え、集客方法に悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

競合店が増えれば増えるほど、いかに他のパーソナルジムと差別化できるかどうかという点が集客において大切になってきます。

今回の記事ではパーソナルジムでの集客法や顧客獲得後にするべきことについてご紹介していきます。

パーソナルジムの集客ポイント

ランニングマシーン

まず初めにパーソナルジムにおける集客ポイントについて解説していこうと思います。

パーソナルジム経営に限らずどの業界のマーケティングにおいても、顧客は大きく2つに分けて考えることができます。
それは潜在顧客と顕在顧客です。

パーソナルジムの場合、潜在顧客とは健康に対する悩みや不安は感じつつ、具体的なニーズを自覚していない顧客のことです。
パーソナルジムに通うというアイディアさえまだ持っていません。
しかしいったん顧客自身が自分のニーズに気付けば、将来の顧客になる可能性があります。
その気付きを与えるために、まず潜在顧客に対してはご自身のパーソナルジムのことを知ってもらう、つまり認知を広げることから始める必要があります。

顕在顧客はニーズが表面化している顧客のことです。
「夏までに10kg痩せたい」「筋力を今より高めたい」など具体的な課題を認識しており、問題解決のために既にパーソナルジムを探すなどの行動を起こしていることが多いです。
そのため顧客になる可能性が十分にあります。
顕在顧客に対してはご自身のパーソナルジムで顧客のニーズを満たすことができるということを認知させられるかが重要です。

ポイント1、自社の強みを明確にする

まずはパーソナルジム、もしくはパーソナルトレーナー独自の強みを明確にしましょう。

「これだけは他のどのパーソナルジムにも負けない」という提供可能な価値を作り、それを積極的にアピールしていくことで他社との差別化につながります。
料金の安さや立地の良さよりも顧客のニーズに応えられるかどうかを優先しましょう。
例えば、同じ筋力アップを目指す人でも「筋骨隆々で体を大きくしたい」「バランスよく体を引き締めたい」など顧客のニーズは様々です。
ご自身のパーソナルジムが得意とするメソッドがどのニーズに一番求められているのか考えてみると、次でご紹介するペルソナの設定もスムーズにいくと思います。

ポイント2、商圏からターゲットを絞りペルソナを決める

ジムの強みを把握できたら商圏を定め、ターゲット層を絞りましょう。

今回の場合、商圏とはそのパーソナルジムに通ってくれる顧客が住んでいる範囲のことを指します。
パーソナルジムが都市部にあるのか郊外にあるのか、利用者の移動手段・経済状況、競合店の有無などによって商圏は変わってきます。
商圏を分析することで、ターゲット層がはっきりと浮かび上がってくると思います。

ターゲット層を踏まえた上で、次にペルソナを設定します。

ペルソナとはより具体的な顧客の人物像のことです。
年齢、性別、職業、収入、住んでいる場所、家族構成などターゲット層から想像できる顧客情報をできる限り細かく考えます。
ペルソナの詳細をよりリアルにすることで、顧客の目線で考えやすくなります。
また、スタッフ間で顧客イメージが一つに定まるので意思決定が迅速に行えるというメリットがあります。

設定したペルソナのニーズとご自身のパーソナルジムの強みは一致しましたでしょうか。
次の項目では実際にパーソナルジムの集客法について詳しくご紹介していきます。

パーソナルジムの集客でするべき9つのこと

筋トレをする人

ここからはパーソナルジムの集客における具体的な施策を9つ解説します。
それぞれのメリット・デメリット、効果的な集客につなげる方法についても触れているので、合わせてご覧ください。

      

1、公式WEBサイトのSEO対策

公式WEBサイトとはその名の通り、パーソナルジムの公式ホームページのことを指します。
今や公式WEBサイトを持っていないパーソナルジムはほとんどないと思います。

しかし公式WEBサイトは多くのユーザーに閲覧してもらって初めて集客効果を発揮します。
公式WEBサイトのアクセス数を増やすために欠かせないのがSEO対策です。
SEOとは「Search Engine Optimization」の略称で、日本語では「検索エンジン最適化」と言います。
つまりGoogleなどの検索エンジンで、ユーザーが「パーソナルジム+地域名」もしくは「パーソナルジム名」で検索した際に上位の検索結果として表示されるようにすることです。

パーソナルジムの公式WEBサイトで最低限行うべきSEO対策としては、

  • ・競合サイトと差別化できるキーワードの選定
  • ・シンプルで視認性の高いTOPページの作成
  • ・内部コンテンツを充実させる

などがあげられます。

キーワード選びのポイントは「パーソナルジム名」「商圏エリア名」「パーソナルジムの特徴・強み」を入れることです。
その際、競合サイトがどのようなキーワードを使用しているか予め確認しておくことをおすすめします。
TOPページには基本情報やトレーニングコース紹介、予約・お問い合わせフォームなどを掲載することになると思いますが、スマホで閲覧しても見やすいデザインにするとユーザーの離脱を防ぐことができます。
さらに所属パーソナルトレーナー紹介やボディメイク事例、美容・健康・トレーニングに関するブログ記事など内部コンテンツを充実させましょう。
定期的に更新されているWEBサイトを検索エンジンは好みます。

公式WEBサイトのSEO対策のメリット

公式WEBサイトのSEO対策は行ってほとんど損はありません。今回はメリットの一部を簡潔にご紹介します。

  • ・コストパフォーマンスが良い
  • ・ジムのブランディング効果がある
  • ・利用者の信頼感・安心感の向上

しっかりとSEO対策を行ったWEBサイトはコストパフォーマンスに優れています。
なぜならWEB広告と違い何回クリックされようと、追加費用がかからないからです。

また検索結果上位のサイトは多くのユーザーが良い印象を持つ傾向にあります。
検索エンジンから薦められている、その分野の主要サイトであると認識するからです。
これはパーソナルジムのブランディングにもつながります。
また、SEOに強い=細部まで管理されたWEBサイトであるということなので、ユーザーの信頼感や安心感を高めることができるのもメリットです。

公式WEBサイトを更に効果的に運用するために

ただし、公式WEBサイトのSEO対策を行うにあたっては以下の2点に注意する必要があります。

  • ・他の施策に比べ費用がかかる
  • ・効果が実感できるまで時間がかかる

今は無料で利用できる簡易的なWEBサイト作成ツールもありますが、よりデザイン性や品質の高いサイトを制作する際にはプロの業者に依頼することになると思います。
費用はクオリティ・SEO対策などを重視すればするほど高くなるので一概には言えませんが、パーソナルジムが業者にWEBサイト制作依頼をした場合、平均相場は40万円~ほどになります。
また公式WEBサイト制作を発注してから納品までの時間と、SEOが反映されるまでに1ヶ月以上かかることを考慮すると即効性があるとは言い難いです。

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2、リスティング広告の出稿

WEB広告運用の一環として、リスティング広告を出すという方法もあります。

リスティング広告とは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンである語句を検索した際にそのキーワードに連動して表示されるWEB広告のことです。
検索結果画面の上部と下部に表示されるのが特徴です。
料金は広告がクリックされた回数とクリック単価に応じて変動します。

リスティング広告の出稿のメリット

  • ・顕在顧客にアプローチ可能
  • ・運用次第ではすぐに集客効果が出やすい
  • ・すぐに配信・停止することができる

「駅名+パーソナルジム」「パーソナルジム名」などピンポイントのキーワードで検索しているユーザーにリーチできるので、その分入会する見込みの高い顧客に訴求できます。
リスティング広告は検索結果上位に表示されるので、中長期的な施策であるSEOより即効性があります。
しかし効果を得るためには繰り返し検証と改善を行い、適切な運用をする必要があります。

リスティング広告は広告審査を通過すればすぐに配信可能なので、早く集客を始めたい場合には便利であるといえます。
逆に思ったような成果が得られない場合は即配信停止が可能です。

リスティング広告を更に効果的に運用するために

  • ・専門的な視点を導入する
  • ・競合の少ないキーワードを設定する

リスティング広告を効率よく運用するためには掲載結果を分析し、改善を積み重ねていかなければなりません。
そのためには専門知識とノウハウが必要になってきます。
もし予算に余裕があれば、代理店に委託するのも選択肢の一つです。
追加コストは発生しますが、確実なリスティング広告の運用が可能です。

また近年は大手パーソナルジムのシェア拡大により、人気のキーワードはクリック獲得単価が高くなっています。
キーワード選定の際はニッチワードを狙いましょう。

3、YouTubeチャンネルの活用

YouTubeは全インターネット人口の約3分の1が利用する、人気の動画投稿サービスです。
最近は一般人だけではなく、YouTubeでPRを行う企業も少なくありません。

コロナ禍でおうち時間にできるトレーニングやストレッチ法の需要は高まっています。
パーソナルジムがYouTubeチャンネルを通して積極的に自宅トレーニング・ストレッチ法を発信しない手はないでしょう。

YouTubeチャンネルの活用のメリット

YouTubeとパーソナルジムにおける集客の親和性は高いです。
ここではパーソナルジムのYouTubeチャンネル運用のメリットをいくつか挙げたいと思います。

  • ・トレーニング法などを動的に紹介できる
  • ・パーソナルトレーナーの知名度向上
  • ・一定の再生回数が続けば資産になる

トレーニングメニューを文字や写真のみで説明するのには限界があります。
トレーニングは正しい動作があってこそ効果があるからです。
YouTubeは数分間のトレーニングやストレッチをダイナミックに伝えることができるのが強みでしょう。

更に実際に指導を行っているトレーナーの出演により、視聴者も親近感を抱きやすくファン獲得にもつながります。
「〇〇さんに教わりたい」という顧客からの問い合わせが来ることも十分考えられます。
他のTwitterやInstagramなどのフロー型メディアと違い、ストック型メディア(=一度アップロードすれば何年もGoogle検索に残る)なのでインターネット上の資産にもなります。

YouTubeチャンネルを更に効果的に運用するために

  • ・撮影機材と編集技術が必要とされる場合がある

もちろん今はスマホでも簡単に高画質・高品質な動画が撮影可能ですが、より高いクオリティを求める際にはある程度の機能を持った撮影機材を用意しましょう。
カメラだけではなく、固定用の三脚やマイク、照明なども準備するといいと思います。
動画編集の得意なスタッフがいればなお良いですが、いない場合は人気YouTuberなどの編集の仕方を参考にすることをおすすめします。
良質なコンテンツであるほど再生回数・チャンネル登録者数が伸び、高い集客効果が見込めます。

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4、Googleマイビジネスへの登録

気軽に無料で始められるパーソナルジムの集客法の一つとして、Googleマイビジネスへ登録するという方法もあります。

GoogleマイビジネスとはGoogle検索やGoogleマップなど様々なGoogleサービス上にパーソナルジム情報を掲載し、管理できるツールです。
別名MEOと呼ばれることもあります。
MEOとは「Map Engine Optimization」の頭文字をとった言葉で、一言で言うと先述したSEOの地図版です。
周辺のパーソナルジムを探しているユーザーがGoogleで「地域名+パーソナルジム名」で検索した際に上位3件以内に入れば、より顧客を獲得しやすくなります。

MEOでは正しいパーソナルジムの基本情報をすべて記載し、写真や投稿も追加することが重要です。

Googleマイビジネスへの登録のメリット

  • ・SEOやリスティング広告より費用対効果が高い
  • ・現時点でMEO対策を行っているパーソナルジムは少ない

Googleマイビジネス自体への登録は無料です。
ただし専門業者に対策を任せることになった場合は、数万円程度の費用がかかります。
少々出費がかさんだとしてもSEOやリスティング広告を出すよりはるかに低コストで、早くとも1ヶ月ほどで効果が出るのが特徴です。

現在パーソナルジムのMEOは、住所、営業時間、電話番号、公式WEBサイトのURLという基本的な店舗情報のみ掲載している場合が多いです。
つまり競合が比較的少ない今だからこそ、MEO対策に力を入れるのもいいかと思います。
例えばマイビジネスの説明欄などに簡単なパーソナルジム紹介文やサービスの詳細などを入れると他との差別化を図ることができます。

Googleマイビジネスを更に効果的に運用するために

Googleマイビジネスを導入するにあたってデメリットはあまりありませんが、しいていうならば、悪い口コミを書き込まれる可能性があります。

万が一口コミでクレームや不満を書かれてしまった場合でも真摯に対応することをおすすめします。
Googleマイビジネス上に書き込まれた口コミはすべてのユーザーが閲覧可能なので、悪い口コミであったとしても誠実な返信をしているとイメージアップにつながることがあります。

5、ポータルサイトへの掲載

続いての集客法はポータルサイトに登録することです。
今回の場合ポータルサイトとはパーソナルジムを探しているユーザーが求める条件で絞って検索し、自分に合ったパーソナルジムを見つけるためのサイトのことです。
パーソナルジムのポータルサイトといえば、「ダイエットコンシェルジュ」「Getfit」などが有名です。

ポータルサイトのメリット

  • ・他のWebサイトに比べて一定数のアクセスが見込める
  • ・顧客にとって他のパーソナルジムとの比較がしやすい

パーソナルジムを顧客が探すとなった時に、まずポータルサイトで検索するケースも多いと思います。
他サイトより利用者アクセス数の獲得が期待できるので、ご自身のパーソナルジムの情報を見てもらえる機会が増えることになります。
そして、料金・場所・コース内容など顧客が比較検討したい内容が種類別にまとまっているのも長所です。
特にパーソナルジムの利用料金は高額なものなので、じっくり吟味して選ぶことができるというのは顧客側にとってもメリットになります。

ポータルサイトのデメリット

ポータルサイトに情報掲載する分にはあまり目立ったデメリットはありません。
ただし、ポータルサイトに依存しすぎないよう注意しましょう。
公式WEBサイトやSNSなど他の集客施策もしっかりと行った上で利用することが前提です。

6、SNSアカウント運営

TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSにアカウント登録して集客につなげるという方法もあります。
現代は上記のいずれか、もしくは複数のSNSを利用している人がほとんどです。
幅広い層にリーチできるため、認知拡大に最適でしょう。
アクティブユーザー数の多いSNSでは投稿が「バズる」(=情報が拡散されて大きな反響を呼ぶ)こともあるので、パーソナルジムがSNSアカウントの運営をして損はないと思われます。

SNSアカウント運営のメリット

  • ・手軽に写真や動画をアップできる
  • ・ユーザーとコミュニケーションがとれる

SNSの魅力は何といってもそのカジュアルさです。
無料で始めることができ、ジムの雰囲気や設置しているマシンの情報などスマホ一つでいつでも投稿が可能です。
トレーナー個人がアカウントを持って、普段の食生活の様子や健康・美容に関する豆知識などを投稿するとユーザーの反応も良いでしょう。
DMやリプライ機能を使ってユーザーと会話すれば距離も縮まります。

SNSアカウント運営のデメリット

  • ・コモディティ化しているため競合との差がつけにくい
  • ・炎上リスクがある

SNSアカウントは簡単に開設できますが、運営にはかなり根気が必要です。
ほとんどのパーソナルジム、特に大手パーソナルジムでSNSアカウントを運営していないところはないので、注目してもらうためにはそれなりの質と量がある投稿をしなければなりません。
すぐに集客効果が出るわけではありませんが、粘り強く続けていれば成約までたどり着くことも十分考えられます。

またTwitterにおいては何気なくつぶやいた投稿であっても物議を醸すことがあるので、センシティブなワードや過激な表現は極力避けましょう。

7、LINE@の運用

次に、LINE@を利用した施策です。
LINE@とは、個人や企業がLINEで友だち登録をしてくれた人々に対し一斉送信の形で情報を発信できるサービスです。
メールマガジンの進化した姿ともいえます。
大企業や芸能人が持つLINE公式アカウントと大きく異なる点は、かかる費用です。
LINE公式アカウントは初期費用800万~、月額費用250万~と莫大なコストがかかりますが、LINE@はフリープランが存在します。

LINE@の運用のメリット

  • ・一斉送信・1:1トーク・自動応答と様々なチャット機能がある
  • ・クーポンが発行できる

通常個人のLINEでは1:1もしくはグループのみでのチャットしかできませんが、LINE@は友だち登録をしている人全員に同じ内容のメッセージを送れます。
既にパーソナルジムに通っている顧客にメールマガジンとして情報を発信するのに適しているといえるでしょう。
自動応答機能で、顧客からよくある質問やお問い合わせが来た際にも24時間365日対応できます。
LINE@のPRページではクーポン配布・抽選を簡単に作成できるので、キャンペーンを実施したいときにも活用可能です。

LINE@の運用のデメリット

  • ・配信頻度に気を付ける
  • ・フリープランでは一部機能に制限がある

あまりにも更新する頻度が高いとユーザーから避けられてしまう可能性があるので、メッセージ配信のタイミングには気を配りましょう。
ユーザーにとって負担にならず、かつ認識してもらえる、月2~3回の配信がベストだと思います。
また、フリープランでは1ヶ月にメッセージを送ることができる数が1000通に制限されています。
つまり1000人以上の登録者がいる場合には利用できないことになります。
ご自身のパーソナルジムの規模に合わせたプランを選択するのが最善です。

8、つり革・中吊り広告を出す

昔からある集客法にはなりますが、電車など公共交通機関につり革・中吊り広告を出すという施策もあります。

つり革・中吊り広告のメリット

つり革・中吊り広告のメリットとしては、商圏内の顧客への訴求が容易である点が挙げられます。
パーソナルジムの最寄り駅沿線を走る電車やバスを日常的に利用している人であれば、自然と広告が目に留まる回数が多くなります。
無意識のうちに顧客の潜在意識に訴えかけることができるので、いざパーソナルジムを探すとなったときに思い出してもらえる可能性があります。

つり革・中吊り広告のデメリット

ただし、つり革・中吊り広告のデメリットとしてかなりコストがかかるという点があります。
例えば、山手線で2週間中吊りポスターを掲出すると最低でも310万円はかかるようです。
店舗数の多い大手パーソナルジムなら問題ないかもしれませんが、個人が経営するパーソナルジムでは難しいでしょう。

9、チラシ制作・ポスティング

最後にもう一つオフライン集客法をご紹介します。
それはチラシ制作・ポスティングになります。
ポスティングとはビラやチラシを直接個人宅に投函する宣伝方法です。

チラシ制作・ポスティングのメリット

お年寄りなど普段インターネットを使わない層にもアプローチできるというのがポスティングの特長です。
パーソナルジムに行きたいと考えていても、インターネットやパソコン・スマホの使い方がわからずチャンスを逃してしまっている顧客もいると思います。
古典的な手法ではありますが、ターゲット層に高齢者などを含んでいる場合は取り入れてみるのも一つの手でしょう。

チラシ制作・ポスティングのデメリット

ポスティングは一度に大量配布できないので、商圏の広さによっては困難な集客法です。
また、オンラインでの施策と違い「どれくらいの人が見てくれたか」「成約につながったか」が把握しにくいことがデメリットです。
「ビラ・チラシお断り」という家もあるので、誤って投函しないように注意も必要です。

顧客獲得後にやるべきこと

トレーニンググッズ

では、実際にある程度の集客に成功した際にはどうしたらいいのでしょうか。
もちろん成約後も既存顧客に対するフォローは欠かせません。
なぜなら既存顧客から次の新規顧客を生むことにつながるからです。
口コミであったり、ダイエットに成功した人であれば「どうやって痩せたの?」という会話からパーソナルジム紹介につながるケースもあるでしょう。

1、定期的に顧客と接触する

人は接触した回数が多い人や物に関心を抱きやすい傾向にあります。
先述したSNSやLINE@のメッセージ機能を使ってカウンセリングを行うことで顧客とのコンタクト回数を自然と増やすことができます。
無料で提供可能なサービスの範囲内で顧客の個別相談に乗れば、双方にとってメリットとなります。

2、メールマガジンなどのコンテンツ配信

パーソナルトレーニングの契約期間が終了した顧客に対しても、メールマガジンやLINE@の一斉送信メッセージで情報を発信していくことをおすすめします。
減量に成功した顧客が半年後、1年後にリバウンドしてしまったりする可能性もあります。
一度そのパーソナルジムを利用したことがある顧客であれば、再び入会してもらえる確率は高いので積極的にコンテンツ配信を行いましょう。

パーソナルジムの集客法|まとめ

マッチョな人

今回の記事ではパーソナルジムの集客施策をいくつかご紹介してきました。

パーソナルジム間の競争が激しい時代ではありますが、ご自身のパーソナルジムにしかないセールスポイント・長所をアピールすれば自ずとお客様は集まってくると思います。

施策を選択される際には、予算、期間、訴求したい特徴などと照らし合わせて最適な集客法を選択してみてください。

もしWEB集客にお悩みを抱えていらっしゃる方で、どのような施策をしようかお考え中の方は是非弊社にご相談ください。
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