マーケティングブログ

【2021年最新版】YouTube広告運用代行におすすめの会社10選

誰もが日常的にYouTube動画を視聴する今、YouTubeに広告を配信しない手はありません。しかし「具体的な運用法がわからない」という方も多いと思います。そこでお客様と二人三脚で運用のお手伝いをするのがYouTube広告運用代行会社です。今回の記事ではその中からおすすめの会社を10社選びました。

YouTubeは国内だけで毎月6,500万人以上のユーザーが利用しています。
つまり今や日本の人口の半分以上が日常的にYouTube動画を視聴していることになります。
また新型コロナウイルス感染症の流行により、視聴時間は増加の一途をたどっています。
それだけ多くの人が目にするプラットフォームで広告を出せば宣伝効果が絶大なのは言うまでもありません。

しかしYouTubeで広告を出すにしても、「どのような広告を制作すればいいのか?」「具体的な戦略は?」「どれくらい影響を与えられているのか?」など運用の仕方に迷っている方も多くいらっしゃると思います。
実際、YouTube広告は配信だけではなくその後の運用次第で効果が大きく左右されるといわれています。

そこで頼りになるのがYouTube広告運用代行を担っている会社です。
広告制作から戦略立案・配信・データの分析まで請け負ってくれる会社は数多く存在し、その中でも今回の記事ではYouTube広告運用代行を依頼するべき今イチオシの会社を10社、精選させていただきました。

主なYouTube広告の種類

YouTubeとパソコン

一口にYouTube広告と言ってもいくつかのフォーマットがあります。
スキップの可不可、動画の長さなどそれぞれ長所と短所があり目的に応じて使い分けていくことになります。
ここでは比較的利用頻度の高い5種類のYouTube広告について解説します。

1、TrueViewインストリーム広告

TrueViewインストリーム広告とは本編動画の前後、もしくは途中に流れる15~30秒程度の長さの動画広告のことです。
スキップ可能なインストリーム広告とスキップ不可能なインストリーム広告の2つに分けられます。

スキップ可能なインストリーム広告は動画開始から5秒経過すると、とばすかどうか視聴者が選択することができる広告です。
ただし30秒以上再生されるか、見た人が広告URLを押さなければ課金されることはありません。
そのためコストパフォーマンスが高く、認知獲得に優れています。

スキップ不可能なインストリーム広告は、15秒間とばされることなく見てもらえる広告のことを指します。
この場合、広告の表示回数に応じて課金されていきます。
広告を最後まで視聴されやすいというメリットはあるものの、ユーザーに煩わしいという印象を与えてしまう可能性があるのでクリエイティブを魅力的にする工夫が必要です。

2、TrueViewディスカバリー広告

TrueViewディスカバリー広告は、YouTubeの検索結果や関連動画の横の部分、モバイル版YouTubeのトップページに表示される広告のことです。
表示形式は「サムネイル画像+テキスト」で、ユーザーが能動的にクリック或いはタップすると再生される仕組みです。
広告が視聴された場合のみ課金されます。
ユーザーが自ら見るということは広告内容に興味を持っているということなので、コンバージョンにつながりやすいのが特長です。

3、バンパー広告

バンパー広告は動画の再生中や前後に6秒以内で表示されるスキップ不可能な広告動画です。
料金は広告のインプレッション数によって変わり、表示された回数が多いほど費用がかかります。
バンパー広告はインストリーム広告より動画の尺が短いため、ユーザーに集中して見てもらいやすいです。
わずか6秒という短い時間にどれだけ視聴者にインパクトを残せるかが鍵となってきます。

4、アウトストリーム広告

アウトストリーム広告は、YouTube上ではなくGoogle動画パートナー上のWEBサイトやアプリにのみ表示されるスマホ・タブレット限定の広告動画です。
初めはミュート状態で再生されますが、ユーザーがタップすると音声が流れます。
2秒以上動画が再生されたときのみ課金されるシステムです。
YouTube外のユーザーにもリーチできますが、様々なコンテンツが混在するサイト上でユーザーの興味を惹かなければならないのが難点です。

5、マストヘッド広告

マストヘッド広告は、YouTubeのホーム上にて音声なしで自動再生される広告動画です。
パソコン、スマホ・タブレット、テレビ画面とそれぞれフォーマットの仕組みが異なるので注意が必要です。
マストヘッド広告は予約制になっており、1日1枠の日別単価制もしくは固定インプレッション単価制で課金されます。
そのため料金の見積もりなどはGoogleの広告チームと要相談になります。
上記で紹介したYouTube広告の中で最も目立つところへ配信できるので、新商品・サービス・イベントの情報を短期間で大規模なユーザーへ告知したい時に最適です。

YouTube広告運用代行を依頼するメリット

YouTubeと男の人

次にYouTube広告運用代行を依頼するメリットを3つ挙げたいと思います。
もし最適・最短な方法でコンバージョンを獲得することを目指していらっしゃるのであれば、YouTube広告運用代行業者を利用することをおすすめします。

1、高品質な広告を作ることが可能

確かな実績のあるYouTube広告運用代行業者であれば、機材や編集ツールなどを一通り備えているので高クオリティな広告が制作できます。
また、YouTube広告運用代行を請け負っている会社はYouTube専門のチームを有しているところが多いです。
経験から培ったスキルと知識を活かして高画質・クリアな音質の動画を作ることが可能です。

2、プロにしかないノウハウの提供

どうしたらより多くのインプレッションを得られるか、ユーザーの印象に残るかなどプロフェッショナルにしかないノウハウはやはり存在します。
広告運用やマーケティングの知識がない状態で一から勉強するとなると最低1年以上はかかるでしょう。
YouTube広告運用代行を依頼すればすぐに確実な成果を得ることができます。

3、時間的コストの削減

YouTube広告運用には最初のアカウント設定から分析まで大小さまざまな工程があります。
しかしYouTube広告運用にだけ時間を割くわけにはいかないと思います。
YouTube広告運用代行を外部に委託した場合、皆様が本来力を注ぐべき業務に集中することができます。
生産性が上がり、結果的に売り上げ向上につながることになります。

YouTube広告運用代行業者を選ぶ時のポイント

YouTubeに広告を出すことが主流になった今、数多くのYouTube広告運用代行業者が存在し「どの会社にお願いすればいいのかわからない」という方もいらっしゃると思います。
以下ではYouTube広告運用代行業者を選ぶ際に気を付けたい点について解説します。

ポイント1、YouTube広告の運用実績があるか

YouTube広告運用の実績の有無の確認はマストです。
中にはGoogleやYahoo!での広告運用の経験はあっても、YouTubeでの広告運用はあまりしたことがないという会社もあります。
確かな実績があれば会社のホームページで具体的な数字を用いた運用実績や、実際に製作した広告動画例などを公開していると思いますので必ずチェックするようにしましょう。

ポイント2、コンサルティング体制はしっかりしているか

提案・運用・レポートまでしっかり担当者とコミュニケーションがとれる会社を選ぶことが大切です。
情報に透明性があるということはそれだけ信頼性が高くなります。
YouTube広告運用代行の契約期間が終了したあとのアカウント共有・権限の譲渡はどうするのかなどについても事前に確認をとっておきましょう。

YouTube広告運用代行におすすめの会社10選

それでは実際にYouTube広告運用代行におすすめの会社を10社ご紹介していきます。
どの会社もYouTube広告運用代行のスペシャリストばかりですが、それぞれ強みは異なりますので自社のニーズと照らし合わせて選ぶのがベストかと思います。

1、株式会社メディアエクシード

弊社は、粒揃いのプロが集まったウェブマーケティング会社です。
YouTubeチャンネルの運営代行やサムネイル画像の制作代行も行っており、YouTubeのことに関してはどこの会社にも引けを取りません。

YouTubeだけではなくSEO対策やコンテンツマーケティングにも力を入れており、「正確な市場分析」と「目的から逆算した戦略設計」が武器です。
YouTubeと動画マーケティングに強い会社を探している方にぴったりの会社になります。

是非一度お問い合わせください!

無料相談・お問い合わせはこちら

会社名 株式会社メディアエクシード
所在地 〒160-0004 東京都新宿区新宿2丁目3-11 VORT新宿御苑 7階
電話番号 03-6380-1748
公式サイトURL https://mediaexceed.co.jp/

2、株式会社アクシス

株式会社アクシスは配信前の綿密な調査と充実したサポート体制、「根拠」のあるデータに基づく施策を得意としています。
日本を代表する企業から中小企業まで200社以上の実績を誇っているので実績もあるといえます。

幅広い層にアプローチしてブランディング、認知拡大をしたいという課題をお持ちの方におすすめの会社です。

会社名 株式会社アクシス
所在地 〒500-8847 岐阜県岐阜市金宝町1-3 第一生命ビル 2F
料金 アカウント構築費(初期費用) 20万円
運用代行手数料(月額) 広告費の20%(下限は8万円/月)

3、株式会社ユニアド

株式会社ユニアドはインストリーム広告、バンパー広告、ディスカバリー広告運用の経験が豊富な会社です。
初期費用が少なめで低予算からでも始めたいという方に合っています。

会社名 株式会社ユニアド
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂7-2-3 赤坂ジートルンクビル 2F
料金 運用費 月額広告費の20%
初期費用 5万円

4、株式会社アイビス

WEB広告・プロモーションから看板広告まで幅広いプロモーションを展開している株式会社アイビス。
総合広告代理店ならではの包括的な提案を提供しているのが特徴です。

会社名 株式会社アイビス
所在地 〒556-0017 大阪府大阪市浪速区湊町2-1-7 ルネッサ難波ビル5F
料金 広告費/月 10~25万円 代行費用(税別)/月 5万円
広告費/月 25万円~ 代行費用(税別)/月 広告費の20%

5、株式会社グラッドキューブ

株式会社グラッドキューブは、中小企業・個人事業主の方や、少額で広告をはじめてみたい方におすすめの会社です。
確かな実績を持った専門チームが対応するので安心です。

会社名 株式会社グラッドキューブ
所在地 〒541-0048 大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル 8F
料金 初期費用 5万円
運用代行費 3.5万円/月

6、サイバーホルン株式会社

サイバーホルン株式会社は最低契約期間の制約がないのにも関わらず、95.7%のお客様が半年以上継続した運用を依頼しているという実績があります。
仮にプロモーション期間が決まっていなくても、柔軟に対応してくれる点はありがたいですね。

会社名 サイバーホルン株式会社
所在地 〒162-0821 東京都新宿区津久戸町4-7 OSビル9F
料金 初期費用 0円
運用手数料 広告費の20%
動画製作費用 10万円~

7、株式会社リスティングプラス

株式会社リスティングプラスという名の通り、リスティング広告で数々の実績を上げてきた会社です。
そのためより細かなターゲティングが可能であり、これまでの運用データ・ノウハウを活かすことができます。
将来的にインハウス化を考えている方にもおすすめの会社です。

会社名 株式会社リスティングプラス
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビルディング4階

8、株式会社アイレップ

株式会社アイレップはGoogleやYahoo!から最高評価を受けた実績があったりと、運用型広告国内トップシェアを誇る認定代理店です。
数多くのGoogle広告を取り扱ってきた経験を基に、最適なクリエイティブ製作や企画を立案できるのが強みです。

会社名 株式会社アイレップ
所在地 〒150-6021 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー21F

9、株式会社ルミネージ

株式会社ルミネージは各種デジタルコンサルティングからSNSマーケティングまで幅広いWEB事業を展開している会社です。
YouTube広告運用の契約期間は最低3ヶ月間にもかかわらず、約90%の企業が1年以上契約を継続しており顧客満足度の高さが伺えます。

会社名 株式会社ルミネージ
所在地 〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目2−1京橋エドグラン26F

10、ジャパンコンサルティング株式会社

海外マーケットも視野に入れている方は、ジャパンコンサルティング株式会社がおすすめです。
多言語展開に対応しており、国内だけではなく国外にも訴求可能です。
YouTube広告運用の場合、アカウントの設定から動画の企画・製作・運用まで全ての工程を代行してくれるようです。

会社名 ジャパンコンサルティング株式会社
所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5-15-5 DSビル9F

YouTube広告運用代行におすすめの会社|まとめ

今回はYouTube広告運用代行を依頼する際におすすめの会社を10社ご紹介してきました。
どの代理店も質の高いサービスを提供しており迷ってしまうとは思いますが、ご自身の予算や予定しているプロモーション期間などを考慮して是非最適な会社を見つけてください。

もちろん弊社でもYouTube広告運用代行を積極的に承っております。

「他とは違うWEB戦略でYouTube広告を運用したい」
「宣伝効果のあるYouTube広告を作ってほしい」
「YouTube広告以外のWEB広告にも興味がある」

少しでも上記のようなご希望をお持ちの方は、下記のボタンからお気軽にご相談ください。

無料相談・お問い合わせはこちら

 

この記事を書いた人

関連記事

TOPへ戻る