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YouTubeチャンネルを伸ばすには?伸びる企画を考えるコツ!

YouTubeで伸び悩む人のほとんどが企画をおろそかにしていることが原因です。
今回はYouTubeで伸びる企画の作り方について解説していきます。
YouTubeを始めたけど伸び悩んでいるという方は、是非参考にしてください。

国内だけで毎月6,500万人以上のユーザーが利用しているYouTube。
最近では見るだけにとどまらず、YouTuberとして活動を始めている人も増えています。

しかし、YouTubeを始めても芸能人や知名度のある人は別として、大半の人は思うようにチャンネルが伸びないことがほとんどだと思います。
YouTubeチャンネルを伸ばすには「企画」が重要になってくるのです。

そこで今回は、YouTubeで伸びる企画についてご紹介していきます。

YouTubeチャンネルが伸びる企画とは?

yotubeで 伸びる 企画 07

YouTubeで伸びる企画とは、結論から言うと、それは考え込まれた企画です。

企画をおろそかにして、いきなり撮影を始める人がいますが、それではいい動画は撮れません。
YouTubeをやる際に、1番時間をかけてやるべきことは企画を考えることです。

もちろん撮影や編集も重要ですが、編集を一切していない動画でも再生回数が伸びている人はいます。
それは企画が考え込まれているからです。

YouTubeで伸びる企画は、テーマやターゲットなどが考え込まれていて、視聴者が一目見てどういう動画なのか分かるように作られています。

また、企画を考える時に、企画の内容から考えてしまう人がいますが、こちらもNGです。
まず最初に考えることは、企画のテーマやターゲットになります。

そして、これはYouTubeチャンネルのチャンネル名アイコンヘッダーサムネイルなどにも関係してきます。

yotubeで 伸びる 企画 01

例えば、このようなチャンネルがあったとします。
このチャンネルを見て、何をするチャンネルなのか分かりますか?

全然分からないと思います。

企画のテーマやターゲットが定まっていないと、何を伝えたいのか分からないチャンネルになってしまいます。

当然、そんなチャンネルの動画は誰も見ません。

そうならないためにも、企画の意図が視聴者に伝わるように、企画の内容を考える前にテーマやターゲットを決めましょう

そして、企画を考える際に、押さえておきたいことがあります。
それは、YouTubeのアルゴリズムの仕組みです。

YouTubeのアルゴリズムを押さえた企画が伸びる?

yotubeで 伸びる 企画 06

YouTubeのアルゴリズムとは、視聴者がYouTubeに長い時間滞在してもらうために、それぞれの趣味嗜好に合わせて視聴者にとって最適な動画を表示させる仕組みのことです。

YouTubeのアルゴリズムを踏まえた上で、企画作りを行うことで、効率良く動画を伸ばすことができます。

動画が再生される流れ

皆さんがYouTubeで動画を見る時、どのような流れで見るのでしょうか?
多くの人がこのような流れで動画を見ると思います。

①サムネイルを見る→②タイトルを読む→③動画の導入を見る

まず最初にサムネイルを見て、面白そうだなと思ったらタイトルを読みますよね。
タイトルを読んで、見たいと思えばクリックして、動画を見始めます。

そして、動画を30秒くらい見て、面白いと思ったら見続けて、つまらないと思ったらそこで見るのをやめます。
つまり、まずサムネイルを視聴者に見てもらわないと始まりません

視聴者にサムネイルを見てもらうチャンスは大きく4つあります。

①YouTubeのホーム画面、おすすめ
②関連動画
③YouTube内で検索
④外部サイトから流入

この4つに動画をより多く表示させて、クリック率を上げることが、再生回数を伸ばすことに繋がります。

YouTubeのアルゴリズムの仕組み

視聴者がYouTubeで動画を見る流れをご紹介しましたが、どうすれば自分の動画がおすすめなどに表示されるようになるでしょうか。
YouTubeのおすすめや関連動画に表示されるには、YouTubeから推奨されないと表示されません。

YouTubeが動画を推奨するポイントは大きく3つあります。
①動画のクオリティーを分析し、全ての動画に点数をつけて、点数が高いものを推奨する
②視聴者の視聴履歴や視聴履歴が似ている人が見た動画を分析し、視聴者に合った動画を推奨する
③視聴者の属性や検索履歴から、視聴者の趣味嗜好にあった動画を推奨する

つまり、クオリティーが高く、視聴者が見たいと思える動画が推奨されるということです。
この3つのポイントを押さえた企画を作ることで、より多くの人の目に入り、動画が伸びるチャンスが生まれるというわけです。

YouTubeチャンネルが伸びる企画の作り方

yotubeで 伸びる 企画 02

YouTubeのアルゴリズムについて分かったところで、次は具体的な企画の内容を考えていきます。

YouTubeチャンネルが伸びるコツとして、4つの企画の作り方をご紹介します。

伸びる企画の考え方①動画を投稿し続けることができる企画

トップのYouTuberは、常に動画を投稿し続けています。

毎日投稿でYouTubeチャンネルが伸びるとよく言われますが、大切なのは更新頻度ではなく、動画の投稿を継続しているかどうかです。

毎日投稿することに越したことはないですが、毎日投稿にこだわるあまりにクオリティーが下がったりしては元も子もありません。

クオリティーが良く、動画の投稿を継続的に続けることができる企画が理想的です。

伸びる企画の考え方②印象に残るサムネイル、タイトル

視聴者がYouTubeで視聴する動画を選ぶ際に、一番最初に目に入るのがサムネイルです。
サムネイルを見て、タイトルを読んで、その動画を視聴するか判断します。

数ある動画の中から自分の動画を見てもらうためには、視聴者の目に留まるサムネイルとタイトルでなければなりません。

そのためにも企画の段階で、サムネイルやタイトルを意識して考えましょう。

1つのやり方として、サムネイルから逆算して企画を作るやり方があります。
例えば、富士山の頂上からの景色がサムネイルにしたら伸びると思ったら、富士山を登るという企画をやるという感じで企画を作ってみるのも良いと思います。

また、タイトルも動画の内容をただ伝えるだけでなく、視聴者が思わず見たくなるような工夫が必要です。

・富士山を登ってみた
・【絶景】富士山の頂上からの景色が最高過ぎた!!

同じ内容で、タイトルだけ見た時、どちらの動画を見たくなるでしょうか?
「富士山を登ってみた」というシンプルなタイトルよりも、感情を入れたり、ポップな言葉を入れたりしたタイトルの方が目に留まりますよね。

このように、サムネイルとタイトルにひと手間かけることで、再生される可能性がグッと上がります

伸びる企画の考え方③関連動画に載る

もしトップYouTuberの関連動画に載った場合、どうなるでしょうか?

トップYouTuberの動画が100万回再生されるとすると、100万人もの人に関連動画に自分の動画が表示されます。

その100万人が関連動画を見て自分の動画に流れてくるチャンスが生まれるわけです。
つまり、トップYouTuberの関連動画に載るような企画を考えれば再生回数が見込めるのです。

関連動画に載るために、トップYouTuberと似た企画をしたり、トレンドを取り入れた企画をしたりする方法があります。
YouTuberの企画の中で、メントスコーラやアルミホイル玉などが流行ったことありましたよね。

流行りに乗った企画をやることで関連動画に載る可能性は上がるので、そういった観点で企画を考えてみましょう。

伸びる企画の考え方④コラボ企画

コラボは確実にチャンネルを成長させられる方法です。

コラボ動画の最大のメリットは、コラボしたチャンネルの登録者が自身のチャンネルに流れてくるところにあります。

これはお互いにメリットがないとなかなか実現は難しいと思いますが、有名YouTuberでなくても、お互いの登録者が伸びる見込めるのであれば、やるべきです。
また、コラボする際の企画は、お互いの力が発揮できる企画がいいでしょう。

YouTubeチャンネルを伸ばす企画を考えるコツ|まとめ

今回はYouTubeで伸びる企画を考える際の、簡単なコツをご紹介しました。

YouTubeで伸びる動画を作るには、Youtubeのアルゴリズムを理解し、視聴者が見たいと思えるよう考え込まれた企画を作ることが最も重要です。

YouTubeチャンネルがなかなか伸びず悩んでいる方や、新しくYouTubeチャンネルを開設する上でチャンネルの運用が分からない方は、弊社ではYouTubeチャンネル運営代行サービスも行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください!

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この記事を書いた人

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