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【2022年版】YouTubeなどの動画撮影で使えるオススメの照明7選

動画撮影をする際、綺麗な映像を撮影したい場合は照明が必ず必要になります。
そこで今回は、動画撮影で使える2022年最新のオススメ照明7選をご紹介します!

動画撮影において映像のクオリティを上げてくれるもの、それは照明です。

また、YouTubeやリモート会議などで自分をよく映すためにも照明は必要です。

そこで今回は動画撮影にオススメな照明7選をまとめました。

照明の選び方それぞれの照明の特徴についても合わせて紹介していきますので、是非ご覧ください。

照明の種類

撮影用の照明の中でも写真撮影に適したもの動画撮影に適したものがあります。

そして、動画撮影に適した照明の中でも、また種類が分かれます。

ここでは動画撮影の照明の種類について解説していきます。

瞬間光と定常光

撮影用の照明は、瞬間光(フラッシュ・ストロボ)定常光(ビデオライト)の2種類あります。

瞬間光は写真撮影に適した照明で、定常光は動画撮影に適した照明になります。

その名の通り、瞬間光は瞬間的に光る照明で、定常光は常に光り続ける照明になります。

動画撮影は、撮影している間は一定の光量の安定した光があると、映像が綺麗になるため、動画撮影の照明は定常光が適しています。

定常光の中にも種類がありますので、紹介していきます。

LEDライト|動画撮影用の照明の種類①

最近の主流はLEDライトで、一番オススメの照明になります。

LEDライトが開発された数年前は、値段が高く、光も弱かったため、動画撮影用の照明に向いていませんでしたが、技術が進歩し、最近はLEDライトが主流になりました。

最近は値段も下がり、省電力で使用できるため、メリットの多いLEDライトが一番オススメです。

蛍光灯|動画撮影用の照明の種類②

蛍光灯もよく使われている照明の一つです。

蛍光灯は発熱もなく、値段が安く、寿命も長いため、撮影用の照明としてよく使われています。

しかし、蛍光灯を使用して動画撮影をすると、映像がチカチカしてしまうフリッカー現象が起きてしまいます。

カメラの設定でシャッタースピードを調整することで、ある程度防ぐことはできますが、完全に防ぐことはできません。

フリッカー現象が気になる方には、オススメはできません。

白熱灯|動画撮影用の照明の種類③

家庭の照明でよく使われている電球の白熱灯です。

値段は安いというメリットがありますが、寿命が短く、発熱もあり、他のものと比べて電気代が高いというデメリットがあります。

また、光がオレンジ色のような色なので、動画撮影の照明としても使いづらいため、オススメはしません。

HMI|動画撮影用の照明の種類④

太陽光のような強い光で、映画やドラマなどの撮影で使用される照明がHMIです。

他の照明と比べて、光量が大きいことが特徴で、プロの現場で重宝されています。

しかし、その分電力を多く使用します。

さらに照明自体の値段がとても高いです。

高いもので数百万円します。

HMIを使用するには専門的な知識や適した環境が備わっていないと、なかなか使いこなせません。

こだわりがなければ、HMIを使用しなくてもいいと思います。

動画撮影用の照明の選ぶポイント

照明の種類は4種類ほどありましたが、一番のオススメは、値段が安く、スペックの高いLEDライトです。

そして、ここからは、さらに細かく、照明のスペック形状などを解説していきます。

また、照明の選ぶポイントも合わせて紹介していきます。

消費電力の目安は30~40W|照明の選ぶポイント①

動画の撮影は、撮影が行われている間、照明も使用することになります。

撮影によっては長時間使用することもあるので、そこで気になるのが消費電力です。

消費電力の値はW数で表示されます。

W数が高いほど消費電力は大きくなるので、バッテリーで稼働しているものはバッテリーの消耗が早くなり、コンセントから給電しているものは電気代が高くなります。

消費電力を多く使っている分、照明は明るくなりますので、「明るさ」を目安に消費電力を選ぶのがいいでしょう。

自宅で撮影する程度であれば、30~40Wが目安です。

光源の面積と形状|照明の選ぶポイント②

被写体を照らす上で重要な要素になるのが、光源の面積と形状になります。

光源の面積が大きいと被写体を全体的に明るくすることができ、光源の面積が小さいと被写体の一部をスポット的に明るくすることができます。

形状は長方形や丸の形をした照明が一般的に使われています。

YouTuberは、リングライトと言われる輪っかの形をしたライトを使う人が多いです。

リングライトは被写体を全体的に明るくし、さらにリングライトの前で撮影することで目の中に白いリング(アイキャッチ)が映り込むので、目が輝いて見えて魅力的になります。

特に顔をキレイに照らしてほしいという方にはオススメです。

演色評価数は90以上、色温度は5000K|照明の選ぶポイント③

演色評価数(CRI)とは、照明の光が被写体の色に及ぼす影響を数値化したものになります。

数値が100に近いほど、物体の本来の色を再現できます。

数値の目安は90以上です。

色温度とは光源の色味のことで、ケルビン(K)という単位で表示されます。

値が小さいほど赤くなり、値が大きいと青くなります。

自然な色味の目安は5000Kになります。

LEDライトは、色味を調整できるライトがあるので、そちらがオススメです。

明るさは30,000Luxが目安|照明の選ぶポイント④

照明の明るさを示す時によく使われる単位が、「ルーメン」「Lux(ルクス)」です。

ルーメンは光源から出る光の量、Luxは光源から照らされている面の明るさを示しています。

室内で撮影する分には30,000Luxもあれば十分です。

音が静かなものを選ぶ|照明の選ぶポイント⑤

照明は使用している間、熱を持つため、冷却用のファンが搭載されている製品も多いです。

そのファンの音を、撮影時にカメラが拾ってしまうことがあります。

小型のライトはファンが搭載していないものが多いので、音が気になる方は小型ライトを選ぶのが無難です。

動画撮影で使えるオススメの照明7選

動画撮影用の照明を選ぶ際に、消費電力や光源の面積、形状などに気を付けて選ぶ必要があることが分かったかと思います。

綺麗な映像を撮影するためには、使用用途に合った照明を選ぶ必要があります。

ここでは、動画撮影にオススメの照明7選を紹介していきます!

Neewer 2パック USBビデオライト

Neewer 2パック USBビデオライト


Amazonなどで人気の照明です。

ライト、三脚スタンド、カラーフィルターが2つずつ付いてきて、値段が5,000円以下というのはかなりお得です。

明るさを調整することもでき、色温度は太陽光に近い5600Kなので、自然な明るさで撮影をすることができます。

ブランド ‎NEEWER
内容 ・USB LEDパネルライト×2
・ミニ三脚スタンド「LEDライト用」
・延長ロッドスティック×2
・ホワイトカラーフィルター×2
・レッドカラーフィルター×2
・イエローカラーフィルター×2
・ブルーカラーフィルター×2
消費電力 10W
色温度 5600K
光源 LED66個
サイズ(ライト本体) 14×9.5㎝
重さ 929.86 g

オススメのポイント

・5,000円以下というお手頃なお値段
・三脚やカラーフィルターなどの充実した付属品
・低熱出力の66個の省エネLED電球

Neewer 660 LEDビデオライト

Neewer 660 LEDビデオライト


先ほど紹介したものと同じブランドの照明です。

白色と黄色のLEDライトが330個ずつ搭載されていて、色温度を3200Kから5600Kまで調整することができます。

先ほどの照明よりもスペックは上がりますが、その分、値段も上がります。

また、スタンドは付属されていないので、スタンドが必要な方は別で購入しなければいけません。

ねじ穴があるので、一般的な三脚に装着可能です。

ブランド ‎NEEWER
内容 ・二色LEDビデオライト×1
・ホワイトディフューザー×1
・電源アダプター×1
・電源ケーブル×1
・キャリングバッグ×1
消費電力 40W
色温度 3200K-5600K
光源 LED660個(330ホワイト+330イエロー)
サイズ 232×200×48㎜
重さ 2.38 ㎏

オススメのポイント

・LED電球660個も付いているので、とても明るい
・3200Kから5600Kに色温度を調節できる
・撮影環境に応じて照明角度を調節できる

Yongnuo 600 LEDビデオライト

Yongnuo 600 LEDビデオライト


YouTuberなどで使用されていることが多い照明、Yongnuo 600 LEDビデオライト。

YouTubeのカズチャンネルでも紹介されていました。

特徴は何と言っても明るさです。

LEDが600個付いているので、室内で撮影するには十分すぎる明るさがあります。

ブランド YONGNUO
内容 ・YN600カメラライト×1
・リモートコントロール×1
・ハンドグリップ×1
・CTフィルタ×2
・AC電源アダプター×1
消費電力 36W
色温度 5500K
光源 白色LED 600個
サイズ 約260×188×40mm
重さ 約1.35 Kg

オススメのポイント

・LED電球600個も付いているので、とても明るい
・小型軽量で、持運びが便利
・明るさの細かい調節が可能

IVISII 撮影用ライト

IVISII 撮影用ライト


こちらはLEDライト2個の他、三脚スタンドが2つ、無線リモコン、持ち運び用のバッグなどの付属品も充実したセットになっています。

この照明セットがあれば、動画撮影に困ることはないくらいのお得感です。

初めて照明を使うという方には、ぜひオススメしたい商品になります。

ブランド ‎IVISII
内容 ・LEDライト×2
・アルミ製三脚スタンド×2
・三脚固定用手回しネジ×2
・ケーブルタイ×2
・DCアダプタ×2
・DC用電源アダプタ×2
・無線リモコン×1
消費電力 45W
色温度 3000K-5800K
光源 白色LED264個
サイズ 355×245×22mm
重さ 1.01㎏(ライト1個)

オススメのポイント

・LED電球が264個搭載されいて、定電流駆動で、低消費電力
・明るさの細かい調節可能で、色温度も3000Kから5800kまで調節可能
・簡単な操作ができるリモコン付き

Neewer 18インチLEDリングライト

Neewer 18インチLEDリングライト


女性YouTuberに人気の自撮り用リングライトです。

リングの真ん中にはスマートフォンや一眼レフを固定することができます。

ライトスタンド、フィルター、バッグも付いたセットとなっております。

ブランド ‎‎NEEWER
内容 ・18インチLEDリングライト×1
・155cmライトスタンド×1
・ソフトチューブ×1
・ホワイトとオレンジカラーフィルター×1
・ヘッドホットシューアダプター×1
・電源アダプター「JPプラグ付き」×1
・スマートフォンホルダー ×1
・キャリングバッグ×1
消費電力 55W
色温度 3200K-5500K
光源 白色LED240個
サイズ 18インチ、48㎝

オススメのポイント

・240個のLED電球が搭載されていて、明るさの細かい調節可能
・180°調整できるリングヘッド
・高さは75㎝~155㎝まで調節可能なライトスタンド付き

‎IMartineダブル10インチLEDリングライト

IMartineダブル10インチLEDリングライト


2つのリングライトが付いていることが特徴のこちらの照明。

2700Kから6000Kまでの色温度と12段階調光ができるのも便利な点です。

また、リングライトを360度自由に回転することができ、付属のスタンドの高さも95㎝から180㎝まで調整可能ですので、様々なシーンに対応が可能です。

ブランド ‎‎IMartine
内容 ・10インチリングライト×2
・24V/1.5Aアダプター×1
・伸縮式三脚スタンド×1
・スマートフォンホルダー×1
・フレキシブルグースネック×3
・コントロールボックス ×1
・ミニケーブルタイ×10
・Bluetoothリモコン×1
消費電力 48W
色温度 2600K-6500K
光源 LED240個
サイズ 180 x 20 x 20 cm
重さ 2.75 Kg

オススメのポイント

・10インチのリングライトが2つ搭載
・2700Kから6500Kまでの色温度と12段階の調光が可能
・360度自由に回転ができるグースネックデザイン

‎Ulanzi 49led 撮影用ライト

Ulanzi 49led 撮影用ライト


こちらはサイズが小さめの照明となっております。

サイズは小さいですが、明るさは申し分なく、自分の顔を明るくする時などにはこの照明さえあれば事足ります。

小型で軽量ですので、スマホやカメラに付けて撮影するのにも使えます。

また、GoProとの相性もいいので、GoProを使って撮影する方にはオススメです。

ブランド ‎‎‎Ulanzi Official
内容 ・LEDライト×1
・充電ケーブル×1
消費電力 6W
色温度 5500K
光源 LED49個
サイズ 約67mmx67mmx22mm
重さ 約97g

オススメのポイント

・サイズが小さく、軽量で、耐久性も優れている
・充電式で乾電池が必要ない
・スマホやGoProと相性がいい

【2022年版】YouTubeなどの動画撮影で使えるオススメの照明7選│まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、YouTubeなどの動画撮影でオススメの人気照明7選について紹介しました。

映像が綺麗な動画を撮影するためには、照明を使い、被写体を明るくする必要があります。

照明を選ぶ際は、消費電力演色評価数色温度などの数値をポイントに最適なものを検討してみましょう。

最後に

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一言でいえば、少数だからこその強みを生かした「痒いところに手が届く会社」です。

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