マーケティングコラム

おすすめの動画制作の外注先15選!費用相場と会社の選び方も解説

動画制作を外注する際の費用相場、制作会社の選び方、おすすめの外注先を解説。外注するメリットや依頼時の注意点も紹介し、自社に合った外注先選びに役立つ情報をまとめています。

動画制作を外注したいけれど「相場はどのくらい?」「会社はどう選べばいい?」とお悩みではありませんか?

限られた予算とスケジュールのなかで成果を最大化するには、相場を正しく把握し、自社の目的に合ったパートナーを選ぶことが不可欠です。

本記事では、おすすめの動画制作の外注先や費用相場、外注先の選び方などを詳しく解説します。

「動画制作の依頼をしたいけれどどこに頼んだらいいかわからない」という方はぜひ参考にしてください。

メディアエクシードの売れる動画制作

目次

動画制作におすすめの外注先|株式会社メディアエクシード

売れる動画制作サービスのバナー

Web集客全般を行っている株式会社メディアエクシードでは、動画の企画構成・撮影・運用など、動画に関するサービス「売れる動画制作サービス」を提供しております!

「動画コンテンツのアイディアがない」「継続して動画投稿ができない」など、動画制作に関するお悩みは、ぜひメディアエクシードにお問い合わせください。

ご要望に合わせて、商品紹介・店舗紹介・広告・採用など、様々なメニューからお選びいただけます

「複数の動画制作会社を確認してみたい」という企業さまに向けて、1本からのお試し制作なども可能です。

>>売れる動画制作サービスの制作実績を見る<<


住所 東京都新宿区新宿2丁目3-11 VORT新宿御苑 7F
料金 ・動画制作1本10万円〜
業務範囲 ・企画
・編集
・制作
その他サービス ・SEOサービス
・ウェブ広告事業
・広告代理事業
・BtoB向けウェブマーケティング
・ホームページ企画/制作/保守管理
・Instagram運用代行
・各種システム開発

動画制作におすすめの外注先|ココロ株式会社

ココロ株式会社

引用:ココロ株式会社

ココロ株式会社は動画編集や撮影の外注業務を行い、スタッフ自身が営業マンを自称するように企画構成から撮影、編集までワンストップで対応する会社です。

コスト削減を徹底しているため、他映像会社と比べても制作費が安く、実績としても小学校のサッカー教室の撮影といった小さな行事から、通販番組や海外プロジェクトの紹介動画、大物女優を使ったCM等大きな業績があるものまで幅広く対応しているので、映像を使った企画やイベントを探している企業にはおすすめの動画制作会社です。


住所 東京都新宿区新宿1-16-16
テェアーカテリーナ
203(事務所)
106(カフェスタジオ)
料金 映像制作費用
・小盛 390,000円
・並盛 600,000円
・大盛 1,000,000円
業務範囲 映像の企画、撮影、編集
その他サービス ・カフェ運営
・HP制作、運用
・オンラインショップ運営代行
・デジタルマーケティング支援
・飲食店舗の企画運営

動画制作におすすめの外注先|Borderless Tokyo

株式会社ボーダーレス

引用:Borderless Tokyo

Borderless Tokyoは、映像制作を内製化して提供している企業です。

打ち合わせから撮影、編集、グラフィック制作、納品に至るまでをすべて自社で行っており、一貫した体制で品質を担保しています。

これまでに幅広いジャンルでの制作実績を積み重ねており、小規模でスピード感のある案件から、大規模な撮影を伴うプロジェクトまで柔軟に対応できる点が強みです。

さらに、動画広告で培ったノウハウを活かし、マーケティング視点を取り入れた映像提案も可能です。多数の経験豊富なクリエイターが在籍しており、さまざまな目的に応じた高品質な映像制作を求める企業におすすめの動画制作会社です。


住所 東京都千代田区東神田2-6-5 東神田ビル6階
料金 商品・サービス紹介動画制作 見積り例
Light Plan30万円(グラフィックベース)
Middle Plan45万円(グラフィックベース)
High Plan74万円(撮影あり)
業務範囲 映像企画・編集・作成・DVDパッケージ制作・映像変換・ダビング
その他サービス なし

動画制作におすすめの外注先|アルファノート株式会社

アルファノート株式会社

引用:アルファノート株式会社

アルファノート株式会社は、電子マネー事業を主力としながら、動画制作サービス「ムビサク」を展開しています。依頼時に動画の構成や訴求ポイントが明確でなくても相談可能で、企画段階から提案を受けられる点が特徴です。

契約前には丁寧なヒアリングを行い、企画や構成案を提示したうえで制作を進行します。さらに制作開始前にも適宜ミーティングを設けることで要望を反映し、納得度の高い動画を提供できる体制を整えています。

初めて動画制作を外注する企業にとっても利用しやすいサービスです


住所 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 12階
料金 ・BASICプラン:10万円~30万円
・PROプラン:30万円~50万円
・PREMIUMプラン:50万円以上
・TRIALプラン:5万円~(1法人様1回限り)
業務範囲 ・企画
・調査
・制作
・運用代行
その他サービス ・広告運用
・SNS運用代行
・動画コンサルティングサービス

動画制作におすすめの外注先|株式会社プルークス

株式会社proox

引用:株式会社プルークス

株式会社プルークスは、2015年の創業以来、BtoB・BtoCを問わず2,000社以上の支援実績を持つ動画制作会社です。

オンライン動画が企業の主要なコミュニケーション手段として普及し始めた時期に事業を開始し、商品やサービスを動画で紹介する取り組みを展開してきました。

クライアントとの直接的なやり取りにとどまらず、社会に向けたメッセージを重視し、企業の在り方やブランドイメージを伝える動画制作を行っている点が特徴です。


住所 東京都中央区日本橋大伝馬町14-17大伝馬町千歳ビル4階
料金 ・サービス紹介、営業ツール、マニュアル:50〜100万円
・プロモーション、会社紹介、採用、イベント:100〜200万円
・TVCM、ブランディング:300万円〜
業務範囲 ・企画
・制作
・編集
その他サービス ・広告運用
・ライブ配信代行
・Webサイト制作
・YouTubeコンサル、運用代行
・TikTokコンサル、運用代行

動画制作におすすめの外注先|StockSun株式会社

stocksun株式会社

引用:StockSun株式会社

StockSun株式会社は、コンサルティング事業を主軸としながら、採用領域に特化した動画制作サービスも提供しています。

企画から撮影、編集までを一貫して対応できる体制を持ち、企業のニーズに合わせた採用動画を制作している点が特徴です

最短1か月で成果につながる動画を制作し、YouTubeなどのプラットフォームで実際に成果を上げた事例もあります。採用活動において効果的な動画活用を検討している企業に適した制作会社といえます。


住所 東京都新宿区西新宿3丁目7-30
フロンティアグラン西新宿地下1階B102号室
料金 コンサルティング
・初期費用:300,000円
・月額費用:100,000円~500,000円
動画作成:1,000,000円~
業務範囲 企画
動画作成
撮影
編集
その他サービス ・マーケティング支援
・LP作成
・キャリア支援

動画制作におすすめの外注先|株式会社Suneight

株式会社suneight

引用:株式会社Suneight

株式会社Suneightは、YouTubeやTikTokなどの動画プラットフォームにおけるビジネスアカウント運用・管理に特化した企業です。動画の撮影・編集から配信、再生数向上を意識した運用まで、企画段階から分析・改善まで一貫してサポートできる体制を整えています。

幅広いジャンルの動画制作に対応しており、マーケティング戦略に沿ったコンテンツ制作や広告運用との連携も可能です

企業の情報発信や販路拡大、SNSでのブランディングに力を入れたい企業におすすめの動画運用会社です。


住所 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-14-7
ゼニス南新宿13階
料金 要問い合わせ
業務範囲 ・YouTubeに特化した動画マーケティング支援
・YouTubeにおける企業アカウントの企画・デザイン・撮影・制作・管理・運営
・TikTokをメインとした、ショート動画を活用した採用支援
その他サービス なし

動画制作におすすめの外注先|株式会社シェアコト

株式会社シェアコト

引用:株式会社シェアコト

SNSキャンペーンの企画・運用、インフルエンサーのアサイン、ユーザーインサイトの分析などSNS監視サービスにも対応。
一社完結型の支援体制により、時間とコストの削減を実現します

「何をするかより、誰と働くか」を大切にするカルチャーを持ち、シェアハウスから始まったユニークなバックグラウンドを活かしながら、企業と顧客が共に創る価値を通じて、世の中に新しいムーブメントや感動を生み出すことを目指している企業です。


住所 東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー17F
料金 ※一例
Instagram初期開設・運用代行メニュー初期開設20〜40万円(税別)
運用代行 月額30~60万円(月6回投稿~)
業務範囲 ・SNS運用代行
その他サービス なし

動画制作におすすめの外注先|株式会社ニューオーダー

株式会社ニューオーダー

引用:株式会社ニューオーダー

株式会社ニューオーダーは、SNSを中心にマーケティング支援を行う企業です。InstagramやYouTubeの運用代行に対応しており、動画の撮影や編集だけでなく、プランによってはアカウントやチャンネルのコンセプト設計まで担うことが可能です。

特徴的なのは、動画の内容に応じてMCをキャスティングできる点です。人材確保に課題を感じる企業でも、同社が抱えるMCを活用することでスムーズにコンテンツ制作を進められます。
自社内での対応が難しく、運用を包括的に任せたい企業に適したサービスを提供しています。


住所 東京都千代田区紀尾井町4-1
新紀尾井町ビル3F
料金 Instagram運用代行
・コンサルプラン 月額:250,000円~
・基本運用プラン(月間4本) 月額:300,000円~
・基本運用プラン(月間8本) 月額:500,000円~

Youtube運用代行
・1日1本の撮影 140,000円
・1日2本の撮影 230,000円
・1日3本の撮影 310,000円
・1日1本の撮影 380,000円

業務範囲 ・コンセプトの立案
・企画
・台本作成
・キャスティング
・撮影
・編集
その他サービス ・ソーシャルメディアマーケティング
・インターネット広告運用事業

動画制作におすすめの外注先|株式会社MOVE

move株式会社

引用:株式会社MOVE

株式会社MOVEは、クリエイティブ事業、広告代理業、業務支援を社内一貫体制で提供する企業です。

動画制作では、企画・構成・撮影・編集までを自社で完結できる体制を整えており、効率的かつ統一感のある制作が可能です。「チームで考える」ことを重視し、経験豊富な専門スタッフが連携してプロジェクトに対応するため、多様な課題解決に対応できます。

社内完結型でトータルサポートを求める企業におすすめの動画制作会社です。


住所 大阪市中央区平野町2丁目1番14号 KDX北浜ビル3階
料金 要問い合せ
業務範囲 ・企画、撮影、編集、制作
その他サービス ・企画・制作
・新聞折込広告
・宅配広告
・ダイレクトメール
・WEB広告
・LP作成
・空家調査
・SNS広告
・業務改善サポート
・顧客マッチング

動画制作におすすめの外注先|株式会社リソースクリエイション

株式会社リソースクリエイション

引用:株式会社リソースクリエイション

株式会社リソースクリエイションは、インターネット広告やSEO対策などのマーケティングサービスを展開している会社です。商品の魅力を効果的に伝える動画・漫画・ランディングページを制作する独自スタジオがあり、優れた企業ブランディングにより集客力向上を実現できます。

採用担当者向けのSNS運用代行サービス・エアリクに代表される人材ソリューション事業にも定評があり、単なる宣伝とは一線を画すハイクオリティーなコンテンツで競合他社との差別化を追求しています。


住所 東京都港区南麻布2-8-21 SNUG MINAMI-AZABU 1階、3階、4階、5階
料金 要問い合わせ
業務範囲 ・企画
・撮影
・編集
その他サービス ・人材ソリューション事業
・SNS事業
・クリエイティブ事業

動画制作におすすめの外注先|株式会社pamxy

株式会社pamxy ②

引用:株式会社pamxy

株式会社pamxyは、視聴者の心を揺さぶり、感情に訴えかける「面白い」コンテンツを追求するプロフェッショナルなクリエイター集団です。

YouTubeをはじめとする動画コンテンツの企画・制作から運用までを一貫して手掛けており、エンタメ系チャンネル「ナイツ塙の自由時間」などをはじめとした数々の人気チャンネルをプロデュースしています。

また、培ってきたノウハウを活かし、企業のYouTubeチャンネル運営代行や、動画マーケティング支援も行っています。


住所 〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3
料金 要問い合わせ
業務範囲 YouTube運用代行・TikTok運用代行など各種SNSの企画から運用まで
その他サービス ・複数の独自IPを創出・運営
・ECコンサルティングサービス

動画制作におすすめの外注先|株式会社Lumii

lumii株式会社

引用:株式会社Lumii

株式会社Lumiiは、独自のクリエイターネットワークを活かした少数精鋭の体制で、十社からアニメーションまであらゆる映像制作に対応するプロフェッショナルなクリエイター集団です。

YouTubeをはじめとする長尺動画の制作から、企業のPR・採用動画、SNS向けの縦型ショート動画まで、幅広いマーケティング施策を一貫して手掛けています。

また、培ってきたノウハウを活かし、動画マーケティング支援やSNSの運用代行も行っています。


住所 〒150-0041 東京都渋谷区神南一丁目6番5号 渋谷ウェイプ9階9-1区画
料金 要問い合わせ
業務範囲 動画制作・映像制作サービス、YouTube/TikTok/Instagram運用代行・コンサルティング、広告運用代行、ショート動画制作など
その他サービス ・キャスティング
・インフルエンサーマーケティング
・インフルエンサー事務所運営
・採用代行(RPO)

動画制作におすすめの外注先|株式会社フロンティアチャンネル

フロンティアチャンネル株式会社

引用:株式会社フロンティアチャンネル

株式会社フロンティアチャンネルは、オンラインイベントやライブ配信代行、動画制作までをトータルでサポートする映像制作会社です。

YouTubeをはじめとする各種動画制作において、企画・台本作成から撮影・編集・サムネイル制作までを一貫して手掛け、各種プロモーション動画や講座・リクルート動画など幅広い映像表現に対応しています。

さらに、自社でのMC・司会者のキャスティングやナレーター手配、自社スタジオでの撮影・ライブ配信の運営まで柔軟に対応できる総合力が強みです。


住所 〒140-0015 東京都品川区西大井1丁目1-2 ジェイタワー西大井イースト209号
料金 要問い合わせ
業務範囲 オンラインイベント運営代行、ライブ配信・ウェビナー代行、動画制作、MCキャスティングなど
その他サービス ・多言語ナレーション収録
・AI字幕編集ツール「YOU CHANNEL」
・アプリ/ソフト企画・開発
・IT事業(アプリ/ソフト企画・開発)
・システム設計・運用・保守、VRコンテンツの制作

動画制作におすすめの外注先|株式会社サムシングファン

株式会社サムシングファン

引用:株式会社サムシングファン

株式会社サムシングファンは、動画制作・映像制作をはじめ、クリエイターエージェンシー事業までを幅広く手掛ける映像制作会社です。

年間7,000本以上の豊富な映像制作実績を誇り、ドローン撮影やスタジオ収録、動画分析ツールの提供、YouTube、TikTokのチャンネル運営代行、広告運用代行まで、成果に繋がる動画制作を一貫してサポートしています。

さらに、自社スタジオ(東京・大阪)の保有やライブ配信代行に加え、動画クリエイター派遣「サムジョブ」、ライバー・Vtuberのマネジメントなど、多角的なクリエイター支援と独自のノウハウで企業の動画制作支援を行っています。


住所 [東京オフィス]〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル本館2階
[大阪オフィス]
〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島1-4-40 JBSL梅田ビル 4F
[名古屋オフィス]
〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-1-1 アーバンネット名古屋ネクスタ 4F
料金 要問い合わせ
業務範囲 動画制作・映像制作サービス、動画DX®推進、 YouTube/TikTokチャンネル運営代行、広告運用代行、ドローン撮影、ライブ配信・スタジオ収録サービスなど
その他サービス ・動画分析ツールの提供
・動画クリエイター派遣
・Vtuber事務所運営
・映像制作者育成、オウンドメディア/Webサイト制作

動画制作を外注するメリット

室内で撮影をしている様子

動画制作を外注する最大の魅力は、自社でリソースを抱えなくても効率よく品質の高い動画を作成できる点です。

制作会社は、ただ指示通りに動画を作るだけでなく、「動画をどう集客や売上に繋げるか」というマーケティング視点や動画以外の集客施策も含めた全体戦略まで提案してくれることがあります。

ここでは代表的な4つのメリットを整理します。

動画制作を外注するメリット1.時間短縮で本業に集中できる

動画制作には、企画から撮影、編集、納品まで何日も時間を要する場合がありますが、外注を活用することで担当者は本業に専念でき、全体の業務効率を高められます。

撮影や編集といった技術的な部分だけでなく、企画や構成についても知見が必要になるため、知見的なリソースにも悩んでいる企業様は多いのではないでしょうか。

特に中小企業では、マーケティング担当が他業務と兼任していることが多いため、外注による時間の節約効果は大きいです。

動画制作を外注するメリット2.プロ品質で仕上がりが安定する

動画制作のノウハウがない状態で制作した動画は素人感が出てしまい、ブランド価値を下げるリスクがあります。

動画制作に特化した外注を利用すれば、映像編集やグラフィック技術などに精通した専門家が担当するため、安定したクオリティを確保できます

項目 社内制作 外注制作
編集スキル 限られた経験 プロの高度な技術
機材・ソフト 社内の限られた環境 最新機材や専用ソフト
ブランド表現 担当者次第でばらつき 一貫した高品質の表現
成果物の安定性 不安定になりやすい 継続的に安定した品質

動画制作を外注するメリット3.柔軟な対応で多様なニーズに応えられる

幅広い制作実績を持っている外注会社やフリーランスであれば、ジャンルに応じた柔軟な対応が可能です。

SNS動画から企業PR映像、採用動画までニーズに合わせて依頼できるため、用途ごとに最適な動画を作成できます。

制作ジャンル例
  • ・YouTubeなどの長尺動画(教育・商品レビューなど)
  • ・企業PRやリクルート動画
  • ・SNS向けのショート動画や縦型動画
  • ・イベント・セミナー記録動画
  • ・モーショングラフィックスやアニメーション

上記以外にも、例えば掲載する媒体に特化した動画制作を得意とする企業(TikTok特化・YouTube特化)や、食品撮影を得意とする企業など、様々な分野があります。

自社のサービスや製品にマッチした外注先を選ぶようにしましょう。

動画制作を外注するメリット4.動画を含めた総合的な集客施策についても提案してくれる企業もある

動画制作サービスを展開している企業の中には、動画以外の集客についても提案・施策を行ってくれる企業があります。

例えば、ECサイトの販促のために動画を作ることも重要ですが、動画から興味を持ってくれたユーザーが開いたECサイトが使いにくいものだったら購入には繋がりません

また、サービスや製品に興味を持ってくれたユーザーが名前で検索をしてくれても、公式のサイトが検索にすぐ出てこない状態だと、購入への導線がうまく作れていない状態になってしまいます。

動画で認知を、そのあとの購入や申し込みについての導線まで一貫して依頼できる企業を見つけられると、より効率的なマーケティングにつなげることができます。

メディアエクシードでは、自社ECサイト運営の知見などを活かした動画制作からWeb集客まで対応しております。
動画制作や集客にお悩みのご担当者様はお気軽にお問い合わせください!

Web集客全般のご相談なら、メディアエクシードへ!

動画制作 外注の相場と費用の目安

コストの画像

動画制作を外注するうえで最も関心が高いのが「相場感」です。

制作物の種類や尺、編集の内容によって金額は数千円から数十万円以上まで幅広く変わります。

費用の見通しを誤ると予算オーバーや成果の不一致につながるため、事前に料金相場を知っておくことが重要です。

ここでは主要な動画ジャンルごとの費用と、費用対効果を見極める視点を解説します。

YouTube動画編集の費用相場

YouTube向けの動画編集は、外注ニーズが最も高い分野の一つです。

依頼内容によって価格帯が大きく変わり、簡易編集であれば数千円から、企画や構成を含めた本格的な制作では数万円以上になるケースもあります。

コストを抑えるのか、クオリティを追求するのか、目的に応じて最適なプランを選ぶことが重要です。

依頼内容 費用相場 特徴
カット・テロップ挿入のみ 5,000円〜15,000円 編集のみ依頼なら低コストで実現可能
エフェクト・効果音追加 20,000円〜30,000円 エンタメ系は演出要素が多く費用が上がりやすい
企画・構成込み 50,000円以上 継続発注で単価を下げやすい

YouTube動画は継続的に配信するケースが多いため、単発依頼よりも「複数本まとめて依頼」するほうがコストパフォーマンスを高めやすいといえるでしょう。

企業PRや商品紹介動画の料金相場

企業のブランディングや販促を目的とした動画は、企画・台本作成から撮影、編集までを含むため高額になりやすいです。一般的に30万円〜100万円前後が目安とされます。

動画の種類 費用相場 特徴
企業紹介動画 50万〜100万円 会社のブランドを印象づける
商品紹介動画 30万〜80万円 EC・広告用途に多い
採用動画 40万〜90万円 インタビューや撮影を伴うケース多い

ショート動画・SNS向けの外注価格帯

TikTokやInstagramリール、YouTubeショートなどの短尺動画は、納品までのスピードが速いのが特徴です。

1本あたり3,000円〜200,000円程度と幅広く、ボリューム発注やテンプレート活用により金額を抑えられます。

依頼内容 費用相場 特徴
テンプレート編集 3,000円〜10,000円 短納期・低価格で対応可能
カスタム編集 10,000円〜30,000円 ブランドに合わせた独自表現が可能
撮影込み制作 30,000円〜200,000円 高品質で訴求力のある映像が作れる

費用対効果を判断する4つの視点

費用相場を把握するだけでなく、費用に見合うだけの成果が得られるかどうかチェックすることも大切です。

外注を検討する際は、以下の4つのポイントをおさえておきましょう。

費用対効果チェックリスト
  • ・動画公開後にどの程度の売上・リード獲得が見込めるか
  • ・自社の人件費・工数と比べて外注費が割安か
  • ・継続的に使えるコンテンツとして資産価値があるか
  • ・ブランドの一貫性や信頼性を強化できるか

メディアエクシードの売れる動画制作

動画制作の外注先の選び方

編集画面の波形

動画制作会社を選ぶ際は、単に実績や価格だけで判断せず、目的を達成できるパートナーかという視点をもって選ぶことが重要です。

失敗しないための選び方のポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

その1|実績と得意分野を確認する

動画は、あくまでマーケティング施策としての手段です。

動画の見た目だけでなく、広告として、客観的な数値でどのくらい実績があるのか確認しておくことが重要です。

また、動画制作会社にはそれぞれ得意分野があるため、「広告に強い」「ブランディングに特化している」など、自社の目的に適した映像をつくれるか見極めるための下調べをしておきましょう。

以下の表もあわせて参考にしてください。

分野 特徴 適した用途
広告・販促 CVR改善や販売促進に強い 商品紹介、キャンペーン
採用・PR 会社の魅力を伝えるのが得意 採用動画、企業紹介
SNS運用 短尺・トレンドを押さえた編集 TikTok、リール、ショート

その2|制作体制を確認する

クリエイターチームやスタジオが社内にある会社か、外部クリエイターを束ねる会社かによって強みが異なります。

自社で動画をつくっている比率が高い会社は、社内にノウハウがあるため、要望にあった制作物が出来上がりやすく、進行管理がスムーズで修正反映も早い傾向があります。

柔軟な編成をする会社は、予算にあわせた構成を組みやすい反面、担当者によるクオリティのブレに注意が必要です。

料金体系や見積もりの透明性があるかチェックする

料金体系が不明瞭なまま契約を進めると、あとから追加費用が発生しやすく、トラブルに繋がる恐れがあります。

特に修正対応が何回まで無料なのか、撮影費やナレーション費が別途必要かといった点は、事前に確認しておくべき代表的な項目です。

基本料金と追加料金の内訳が明確かどうかをチェックし、全ての費用が見積りに含まれているかを確かめることが安心につながります。

フリーランスと動画制作会社どちらに外注すれば良い?

室内でインタビュー動画を撮影している様子

動画制作を外注する場合、費用や相場は動画の内容だけでなく、誰に依頼するかによって大きく変わります。

実際の制作現場でよく比較されるフリーランスと動画制作会社、それぞれの特徴やメリット・デメリットを見ていきましょう。

フリーランスに依頼する場合

フリーランスへ動画制作を依頼するメリットとしては、費用を安く抑えられる点やスピード感のある対応、柔軟な編集が期待できる点が挙げられます。

制作会社に比べて、中間マージンや管理コストがカットされるため、費用を安く抑えることができます。

一方で、個人のリソースやスキルに依存するため、クオリティや編集の質にバラつきが出やすかったり、納期や連絡対応が個人の状況に依存しやすかったりするデメリットがあります

フィードバックを出す際にも、専門用語の把握などのスキルがいるため、初めて外部に依頼する場合は、体制の整った企業に依頼するのがおすすめです。

さらに、企画や構成、マーケティングの視点が企業に比べて弱い場合もあるため、動画制作の上流工程から成果を最大化させたい場合には、注意が必要です。

動画制作会社に依頼する場合

動画制作会社に依頼するメリットは、ディレクターやカメラマンなど、複数のプロがチームで対応するため、映像のクオリティが安定して高く、進行管理や納期、対応面での安心感があることです。

認知拡大、商品の購買意欲促進など、企業の目的に合わせて最適な企画を提案してくれます。

また、自社では気づきにくい商品やサービスの魅力を第三者の視点から分かりやすく言語化・映像化してくれます。

デメリットとしては、フリーランスに比べて費用がかかる点や制作会社ごとに得意分野や考え方に差がある点が挙げられます。

しかし、企業紹介や採用動画、サービス・商品紹介のPR動画など、ビジネスで成果を出すうえで、失敗できない重要なプロモーション施策においては、トータルで伴走してくれる動画制作会社への依頼が最適です。

結果として、投資対効果やブランディングの観点からも企業に依頼した方がコストパフォーマンスが良く、確実な成果に繋がりやすくなります。

メディアエクシードの売れる動画制作

動画制作の外注依頼の流れ

オフライン編集の様子

ここでは、動画制作の外注が初めての方へ向けて、依頼から納品までの流れを分かりやすく解説します。

全体のステップを事前に把握して、安心してプロジェクトをスタートさせましょう。

ステップ1|依頼目的と動画のゴールを明確にする

まず大切なのは「なぜ動画を作るのか」を具体的に定義することです。

広告用であれば売上増加、採用動画なら応募者数の増加、企業紹介動画であれば認知度の向上など、達成したいゴールをアウトプットしましょう。

ターゲット層を年齢や性別、関心領域まで絞り込んでおくと、制作会社との認識が一致しやすくなります。

ステップ2|参考イメージや必要素材を準備する

イメージを言葉だけで伝えるのは難しいため、参考動画や資料を用意すると効果的です。さらに素材を揃えることで余計な追加費用を防ぐことができます。

準備すると良い素材
  • ・参考動画リンク(YouTube、SNSなど)
  • ・ロゴデータ、商品写真、既存映像素材
  • ・ナレーション用の原稿やテキスト情報

ステップ3|見積もりと契約内容を細かく確認する

動画制作の契約をするまえに、確認不足でトラブルが発生しないように事前にしっかりとすり合わせを行いましょう。

特に修正対応や追加費用に関するルールを必ず確認しておきましょう。

契約時に確認しておくべきポイント
  • ・見積もりに含まれる項目(撮影、編集、ナレーション等)
  • ・修正回数と範囲(2回まで無料、以降追加料金など)
  • ・著作権・使用権の帰属先
  • ・納品形式とスケジュール

動画制作外注依頼の注意点

カメラを持っている様子

動画制作を外注する際は、事前の準備や契約だけでなく、制作が始まってからのコミュニケーションや発注側の社内体制の整え方も成功を左右する重要なポイントです。

ここでは、スムーズにプロジェクトを進めるために、意識しておきたい重要な注意点を解説します。

その1|連絡窓口を社内で一本化する

制作が始まると、上司や別部署から「やっぱりこうしたい」と後出しの意見が出てくることがあります。

複数の人がそれぞれの意見をバラバラに制作会社へ伝えてしまうと、指示が矛盾して混乱を招く原因になります

社内の意見や修正要望は必ず一人の担当者がしっかりと整理した上で制作会社に伝える体制を徹底しましょう。

その2|各工程でチェックをする

プロにお任せだからとすべてを委ねてしまうと、完成間近になってから「思っていたのと違う」とミスマッチが発生しやすくなります。

構成案や絵コンテ、仮編集といった各工程の節目では、必ず依頼側が責任をもって内容を細かくチェックし、お互いが納得した上で次のステップへ進むことが重要です。

その3|制作進行中のやりとりを記録する

制作が始まってからも、依頼者側の関与が必要不可欠です。

進捗報告の頻度をあらかじめ取り決め、修正や変更点は口頭ではなく必ず文書で伝えるようにしましょう

口頭だけは認識のズレが生まれやすいため、トラブルを防ぐには記録を残すことが有効です。

おすすめの動画制作の外注先15選!相場と選び方も解説|まとめ

売れる動画制作サービスのバナー

動画制作の外注は、プロならではのマーケティングのノウハウとクオリティを活用できる効果的な投資です。

成功させるためには、事前に動画の目的やゴールを明確にし、予算に合った制作先を選ぶことが重要です。

また、参考イメージの準備、担当窓口の一本化、各工程でのこまかなチェックを行うことで、認識のズレやトラブルを防ぎ、より高い成果につながる動画を制作できます。

初めての外注に不安を感じる方こそ、本記事を参考に自社の目的に最適なパートナーを見つけ、プロジェクトをスムーズに進めていきましょう。

この記事を書いているメディアエクシードでは、企画・撮影から分析・運営まで一貫した動画制作を行っています

ターゲット層にあわせた最適な本数や配信スケジュールを逆算し、戦略的な計画を立案します。

制作した動画の広告配信までワンストップで対応可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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駒崎 凜

監修者

監修者

駒崎 凜

動画制作スペシャリスト

駒崎 凜

動画制作スペシャリスト

映像制作の専門学校を卒業後、フリーランスとして経験を積んだのちメディアエクシードに入社。動画編集者として自社運営チャンネル・クライアントの映像制作全般業務を担当。

これまで、プロモーションビデオ制作や採用動画などの実写動画に加え、モーショングラフィックスやインフォグラフィックスなど2D動画制作など累計300本以上の動画制作に携わる。動画の企画から撮影、編集まで映像制作全般業務をこなす対応力が強み。

現在EC事業部にて、自社ECサイトの運営とYouTubeやTikTokなどのSNSの運用にも携わり、WEBマーケティング領域まで活躍の場を広げる。

豊富な映像制作経験とECサイト運用で学んだ発想力を活かし、クライアントが抱える課題を解決するだけでなく「成果につながる映像制作」を提供します。

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