マーケティングコラム

指名検索を増やす方法5選!指名検索を増やすポイントも解説

指名検索を増やす5つの方法を解説し、ブランド名の認知を広げるポイントや注意点、検索状況の確認方法、Webマーケティング施策の活用方法まで詳しく紹介します。

指名検索とは、企業名やブランド名、サービス名などを検索する行動です。

指名検索が増えることは、自社の商品やサービスを知り、興味を持つユーザーが増えていることを把握する一つの指標になります。

一方で、検索数を増やすにはSEOだけでなく、SNSやWeb広告、PRや口コミなど複数の施策を組み合わせることが重要です。

本記事では、指名検索を増やす5つの方法をはじめ、施策を進める際のポイントや注意点、検索状況の確認方法まで詳しく解説します。

目次

指名検索とは?

ブランドパワーの画像

指名検索とは、企業名やブランド名、商品名やサービス名など特定の対象を表す名称を検索することです。

検索する時点で対象となる企業や商品などを認識しているため、一般的なキーワードで検索する場合とは、ユーザーの目的や検討段階が異なります。

指名検索の意味

指名検索は、特定の企業やブランド、商品などを知っているユーザーが、その名称を検索窓に入力して情報を探す行動です。

企業名だけでなく、サービス名や商品名に、料金・評判・口コミ・使い方などの言葉を組み合わせた検索も、指名検索に含まれます。

検索したユーザーは、公式サイトの情報を確認したり、サービスの詳細を調べたりするなど、具体的な目的を持っているケースが多くあります。

そのため、指名検索では検索される名称だけでなく、検索後にどのような情報を求められているのかを把握することも大切です。

指名検索と一般キーワード検索の違い

指名検索と一般キーワード検索では、検索する時点でのユーザーの認知状況に違いがあります。

指名検索では、企業名やブランド名など、すでに知っている対象を指定して情報を探します。

一方、一般キーワード検索では、ユーザーが抱えている悩みや知りたい情報、商品やサービスのジャンルなどを検索するケースが中心です。

たとえば「Web広告 代理店」は一般キーワード検索ですが、「〇〇株式会社 Web広告」のように企業名を含めて検索する場合は指名検索に該当します。

この違いを理解しておくことで、指名検索を増やす施策と一般キーワードからの集客施策を分けて考えられるようになります。

指名検索が重要な理由

指名検索が重要なのは、ユーザーが自社の商品やサービスを認識したうえで、さらに詳しい情報を調べるきっかけになるためです。

検索結果から公式サイトを訪問してもらえれば、サービスの特徴や料金、実績などを確認してもらう機会につながります。

また、指名検索の増減を確認することで、広告やSNS、PRなどによってブランド名がどの程度検索行動につながっているかを考える材料にもなります。

そのため、指名検索は単独の数値だけで判断するのではなく、Webサイトへの流入や問い合わせなどの成果と合わせて確認することが大切です。

指名検索を増やす方法5選

methodsと書いてある木の画像

指名検索を増やすには、ユーザーにブランドやサービスの存在を知ってもらい、名称を覚えてもらうための接点を増やすことが重要です。

SEOだけでなく、SNSやWeb広告、PRや口コミなど複数の施策を組み合わせることで、さまざまな場面からブランド名を認知してもらえます。

本項目では、指名検索の増加につながる代表的な5つの方法を紹介します。

SEO・コンテンツマーケティングに取り組む

SEOやコンテンツマーケティングでは、ユーザーが抱えている悩みや知りたい情報に合わせてコンテンツを発信します。

役立つ情報を継続的に届けることで、検索を通じて自社を知ってもらうきっかけを作ることが可能です。

コンテンツ内で企業名やブランド名、サービスの特徴などを適切に伝えておけば、記事を読んだユーザーが後からブランド名を検索する行動にもつながります。

また、検索ニーズに合わせた記事を増やすことで、一般キーワードからの流入を指名検索につなげる役割も期待できます。

SNSで継続的に情報を発信する

SNSは、ユーザーと継続的に接点を持ちながら、ブランドの情報を発信できる媒体です。

商品の特徴やサービスに関する情報だけでなく、企業の考え方やスタッフの紹介、日常の発信などを通じて、ブランドへの理解を深めてもらえます。

投稿を繰り返し目にすることでブランド名が記憶に残れば、必要な情報を調べる際に名称を直接検索してもらえる可能性も高まります。

そのため、短期間で検索数を増やそうとするのではなく、継続的な発信によって認知や想起を促すことが大切です。

Web広告でブランド名を露出する

Web広告を活用すると、ターゲットとなるユーザーに対して、自社の商品やサービスを繰り返し認知してもらう機会を作れます。

広告文やバナーなどにブランド名やサービス名を明確に表示することで、ユーザーに名称を覚えてもらいやすくなるでしょう。

広告を見たユーザーがその場でサイトを訪問しなくても、後からブランド名を検索して情報を確認するケースもあります。

広告のクリック数だけでなく、指名検索の変化も確認することで、認知を広げる施策が検索行動に与えた影響を分析しやすくなります。

PRやメディア掲載で認知を広げる

指名検索を増やす方法の一つとして、ニュースサイトや業界メディア、Webメディアなどへの掲載を通じて、これまで自社と接点がなかったユーザーにブランドを知ってもらう方法もあります。

新サービスの発表やイベント、調査データなど、ニュース性のある情報を発信することで、メディアに取り上げられるきっかけを作るという施策です。

様々なWeb媒体で第三者の媒体でブランド名が紹介されることがあり、第三者の媒体でブランド名が紹介されると、自社からの発信とは異なる接点で認知を広げられる点も副次効果として考えられます。

掲載内容を見たユーザーが興味を持ち、企業名やサービス名を検索することで、指名検索の増加につながります。

口コミやUGCを活用する

口コミやUGC(ユーザー生成コンテンツ)は、実際に商品やサービスを利用したユーザーから情報が発信されるため、新たな認知を生み出すきっかけになります。

SNSへの投稿やレビューサイトでの口コミなどを通じてブランド名が広がれば、既存顧客以外のユーザーにも情報が届きやすいです。

口コミを見て興味を持ったユーザーが、ブランド名や商品名を検索して詳しい情報を調べるケースも考えられます。

ただし、企業側が一方的に投稿を促すだけではなく、実際に利用したくなる商品やサービスを提供し、自然に口コミが生まれる環境を整えることが重要です。

店舗集客サービスバナー小

指名検索を増やすためのポイント

資料をみながら説明している人の画像

指名検索を増やすには、単にブランド名を露出するだけでなく、ユーザーが名称を覚えやすく、検索した後も必要な情報を確認できる環境を整えることが大切です。

複数の施策を実施する場合も、それぞれの接点で伝える情報やブランド名を統一し、継続的に認知を広げていく必要があります。

本項目では、指名検索を増やすために意識したい4つのポイントを解説します。

ブランド名やサービス名の表記を統一する

SNSやWebサイト、広告、資料などでブランド名やサービス名の表記が異なると、ユーザーが正しい名称を覚えにくくなります。

そのため、各媒体で使用する正式名称を決め、表記をできるだけ統一することが重要です。

ロゴやサービス名だけでなく、略称や英語表記などについてもルールを定めておくと、ユーザーが検索する際の迷いを減らせます。

ブランドの特徴や提供価値を明確にする

ブランド名を覚えてもらうには、名称だけを繰り返し伝えるのではなく、どのような商品やサービスを提供しているのかを分かりやすく伝えることが大切です。

自社ならではの特徴や、ユーザーが得られるメリットを明確にすることで、ブランド名と提供価値を結び付けて認識してもらいやすくなります。

その結果、特定の悩みや目的を持ったときに、自社のブランド名を思い出して検索してもらうきっかけを作れます。

複数の接点で継続的に情報を届ける

指名検索は、1回の広告や投稿だけで増えるとは限りません。

SNSやWeb広告、コンテンツ、PRなど、複数の媒体で継続的に情報を届けることで、ユーザーがブランド名を目にする機会を増やすことが大切です。

それぞれの施策で発信内容を連動させれば、異なる媒体から接点を持ったユーザーにも一貫したブランドイメージを伝えやすくなります。

検索後の受け皿となるWebサイトを整える

指名検索を増やすだけでなく、検索したユーザーが目的の情報をすぐに確認できるWebサイトを用意することも重要です。

商品やサービスの特徴、料金、実績、導入事例など、検索するユーザーが知りたい情報を整理して掲載しておくと、サイト内での情報収集を進めてもらいやすくなります。

問い合わせや資料請求などにつなげたい場合は、次に取ってほしい行動が分かる導線も整えておきましょう。

指名検索を集客や成果につなげるには、検索数を増やす施策と検索後のWebサイト改善を合わせて進めることが大切です。

指名検索を増やす際の注意点

warningと書かれている看板の画像

指名検索を増やす施策では、検索数が増えたかどうかだけで効果を判断しないことが重要です。

検索数が増えていても、Webサイトへの訪問や問い合わせなどの成果につながっていなければ、施策を十分に活用できているとはいえません。

ここでは、指名検索を増やす際に確認しておきたい3つの注意点を解説します。

検索数だけで施策の効果を判断しない

指名検索の検索数が増えている場合でも、それだけで施策が成功したと判断するのは避けましょう。

検索数とあわせて、Webサイトへの流入数や問い合わせ、資料請求などの成果を確認することが大切です。

広告やSNSなどの施策を実施した場合は、検索数の変化だけでなく、その後にユーザーがどのような行動を取ったのかまで確認すると施策の効果を把握しやすくなります。

メディアエクシードでは、SEO対策やSNS運用、ホームページ制作だけではなく、施策をした後のGA4を基にした分析などの分析面でも事業を展開していますので、施策後の成果までしっかりと伴走支援を行うことができる環境が整っています!

もちろん、Web施策の分析のみのお問い合わせもお承り可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ!

ブランド名だけでなく関連する検索も確認する

指名検索を分析するときは、ブランド名そのものを含む検索だけでなく、サービス名や商品名、ブランド名と料金・評判・口コミなどを組み合わせた検索も確認しましょう。

関連する検索を調べることで、ユーザーがブランドを知った後に、どのような情報を求めているのかを把握できます。

検索されているキーワードに合わせてWebサイトの情報を充実させれば、検索後の情報収集をスムーズにしやすくなります。

指名検索後のユーザー行動も分析する

指名検索を増やす施策では、検索された後にユーザーがWebサイト内でどのように行動したのかも確認する必要があります。

GA4やヒートマップを用いて、検索後にすぐ離脱しているのか、複数のページを閲覧しているのか、問い合わせや資料請求につながっているのかなどを分析しましょう。

検索数が増えていても、必要な情報が見つからず離脱している場合は、Webサイト側に改善すべき点がある可能性があります。

検索から成果につながるまでの流れを確認し、施策とWebサイトの両方を継続的に改善することが大切です。

指名検索の増加を確認する方法

紙に何かを書こうとしている画像

指名検索を増やす施策を実施した後は、実際に検索行動が増えたのかを確認することが大切です。

検索キーワードの変化だけでなく、検索後のユーザー行動や施策を実施した時期との関係も確認することで、施策の効果をより具体的に把握できます。

本項目では、指名検索の増加を確認する代表的な3つの方法を解説します。

Google Search Consoleで検索キーワードを確認する

Google Search Consoleでは、Webサイトが検索結果に表示された際の検索キーワードを確認できます。

企業名やブランド名、サービス名などを含む検索キーワードを確認し、表示回数やクリック数の変化を追うことで、指名検索の状況を把握することが可能です。

施策を実施する前後で検索キーワードを比較すれば、SNSや広告、PRなどの取り組みによって検索行動に変化があったかを確認する材料にもなります。

GA4で指名検索後のユーザー行動を分析する

指名検索からWebサイトを訪れたユーザーが、その後どのような行動を取ったのかを確認することも重要です。

GA4を活用すれば、Webサイト内のページ閲覧やユーザーの行動などを分析できます。

検索後にどのページを閲覧したのか、問い合わせや資料請求などの成果につながったのかを確認することで、指名検索が実際の成果に結び付いているかを判断しやすくなります。

施策の実施前後で検索状況を比較する

指名検索の変化を確認するときは、施策を実施した時期と検索数の推移を照らし合わせることも大切です。

たとえば、Web広告やPRを開始した後にブランド名を含む検索が増えている場合、施策によって認知や検索行動に変化が生じた可能性があります。

ただし、季節要因やキャンペーン、メディア掲載など、検索数に影響する要素は複数あります。

そのため、1つの施策だけで変化したと決めつけず、複数のデータを確認しながら効果を判断しましょう。

指名検索を増やすには複数のWebマーケティング施策を組み合わせよう

タイピングをしている画像

指名検索を増やすには、特定の施策だけに頼るのではなく、認知を広げる施策と検索につなげる施策を組み合わせることが重要です。

それぞれの施策がどのような役割を持つのかを整理し、検索数やWebサイト上の行動を確認しながら継続的に改善していきましょう。

認知を広げる施策と検索につなげる施策を組み合わせる

指名検索は、ユーザーが企業やブランドを知り、その名称を覚えることで生まれます。

そのため、SNSやWeb広告、PRなどで認知を広げるだけでなく、SEOやコンテンツマーケティングなどを通じて、興味を持ったユーザーが情報を調べられる環境を整えることが大切です。

たとえば、SNSで商品を知ったユーザーがブランド名を検索し、検索結果から公式サイトの記事やサービスページを確認するといった流れが考えられます。

このように複数の施策をつなげることで、認知から検索、Webサイトでの情報収集まで一貫した導線を作りやすくなります。

施策ごとの役割を整理して継続的に改善する

複数の施策を実施する場合は、それぞれの目的を明確にしておくことが重要です。

SNSは認知や継続的な接点の創出、Web広告はターゲットへの露出、SEOは検索を通じた情報提供など、施策によって期待できる役割は異なります。

施策ごとの成果を確認しながら、どの取り組みが認知や指名検索、Webサイトでの成果につながっているのかを分析しましょう。

その結果を次の施策に反映し、発信内容や広告、Webサイトの導線などを継続的に改善することで、指名検索を増やす取り組みを長期的に進めやすくなります。

指名検索を増やすための施策は専門会社への依頼も検討しよう

ビルが多くある画像

指名検索を増やすには、SEOやSNS、Web広告、PRなど複数の施策を継続的に実施する必要があると考えられます。

自社だけで施策の計画から実行、効果測定まで対応するのが難しい場合は、Webマーケティングの専門会社に相談するのも一つの方法です。

指名検索を増やすには継続的な施策が必要

指名検索は、短期間で一度施策を実施しただけで増えるとは限りません。

ユーザーとの接点を継続的に作りながら、ブランド名やサービス名を覚えてもらい、検索したくなるきっかけを増やしていくことが重要です。

SNSやコンテンツの発信、Web広告、PRなどを継続して実施し、検索数やWebサイトへの流入などの変化を確認しながら改善していく必要があります。

そのため、担当者の業務負担や社内のリソースを考慮し、継続して取り組める体制を整えることが大切です。

SEO以外のWebマーケティング施策も必要になる

指名検索を増やすためには、検索結果で自社の情報を見つけてもらうSEOだけでなく、検索する前の認知を広げる施策も重要です。

SNSやWeb広告、PR、コンテンツマーケティングなどを組み合わせ、それぞれの施策からブランド名を知ってもらう機会を作ります。

さらに、施策によって増えた指名検索をWebサイトへの訪問や問い合わせなどの成果につなげることも必要です。

複数の施策をどのように組み合わせるかを検討し、認知から検索、検索後の行動まで一連の流れを設計することが求められます。

専門会社に依頼するメリット

Webマーケティングサービスを多角的に展開している専門会社に依頼すれば、指名検索を増やすための施策を整理し、自社の課題や目的に合わせた提案を受けることが期待できます。

以上のような多角的なWebマーケティングのサービスを展開している専門会社に依頼をすることで、SEOだけでなく、SNSやWeb広告、コンテンツマーケティングなど、複数の施策を組み合わせた戦略を相談できる点が大きなメリットといえるでしょう。

様々なWebマーケティングサービスを取り扱っている専門会社であれば、施策の実施後も検索状況やWebサイト上のデータを確認しながら改善を進められるため、自社だけでは対応が難しい分析や継続的な施策にも取り組みやすくなります。

社内のリソースや専門知識が不足している場合は、専門会社への依頼を検討するとよいでしょう。

メディアエクシードでは、SEO対策だけではなく、SNS運用代行、Web広告運用代行、ホームページ制作など幅広いサービスを10年以上提供している実績から、指名検索増加を目指した施策のご提案をさせていただきます!

まずは、現状抱えているWebマーケティングの課題のご相談でもお承り可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ!

指名検索を増やす方法5選!指名検索を増やすポイントも解説|まとめ

指名検索を増やすには、ユーザーに企業やブランド、サービスを知ってもらい、名称を覚えてもらうための継続的な取り組みが重要です。

アクセスを増やし、成果に繋がり易い指名検索を増やすには、SEO・コンテンツマーケティングやSNS、Web広告、PR、口コミなど、複数の施策を組み合わせることが必要です。

また、ブランド名やサービス名の表記を統一し、自社の特徴や提供価値を分かりやすく伝えることも大切です。

施策を実施した後は、Google Search ConsoleやGA4などを活用して検索状況や検索後のユーザー行動を確認し、効果を分析しましょう。

指名検索を増やす施策を自社だけで継続するのが難しい場合は、SEOやSNS、Web広告など幅広いWebマーケティングに対応できる専門会社への相談も検討してみてください。

メディアエクシードでは幅広いWebマーケティングサービスを提供しています。

指名検索でのアクセス増加、問い合わせ増加といった成果を得ることができるまで、伴走支援をさせていただきます。

 

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高橋 陸登

監修者

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高橋 陸登

マーケティングスペシャリスト

高橋 陸登

マーケティングスペシャリスト

第二新卒としてメディアエクシードに入社し1年半、制作部にてWEB制作の腕を磨く。その後SEO・広告運用などWEBマーケティング全般のスキルを約5年間に渡り身に付け、WEBコンサルティング営業担当者として事業部の責任者に就任。

デジタルコンテンツ事業部のマネージャーとして、チーム全体のマネジメントを行いながら、クライアントのWEBコンサルティングも担当している。
WEB解析ツールのコンサルティングを得意とし、特にGA4の設定・コンサルタントとして、常に新たな情報を用いたWEB解析方法を提供することに特化。

常にクライアントの課題解決につながる情報やサービスの提供を心がけております。

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