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司法試験・予備試験対策の予備校おすすめ10社をランキング形式で紹介!

司法試験・予備試験対策を行っている予備校や通信講座を様座な観点から分析し、ランキング形式でご紹介!期間限定のセール情報や講座選びのコツなど、司法試験・予備試験対策に役立つ情報も合わせてお届けします。自分にピッタリな講座が見つかるかも!

司法試験・予備試験は最難関資格試験とも呼ばれる国家試験で、合格するためには予備校や通信講座を利用した試験対策がほぼ必須といえるでしょう。

しかし、巷には数多くの司法試験・予備試験対策の予備校や通信講座があります。

「どの講座が一番合格できるか知りたい」

「費用はできるだけ安く抑えたい…!」

そういった方のために、この記事では司法試験・予備試験対策にオススメの講座をランキング形式でご紹介します!

オススメの講座ランキング

司法試験 通信

今回は司法試験・予備試験対策を行っている予備校・通信講座10社を6つの項目から分析し、ランキング形式で紹介します。

紹介する講座と比較項目、各得点は以下の通りです。

価格 実績 教材 オンライン サポート 総合評価
1位:アガルート 4 5 5 4 4 6 4.7
2位:資格スクエア 4 4 4 5 6 4 4.5
3位:スタディング 6 3 4 3 5 3 4.0
3位:伊藤塾 2 5 5 5 3 4 4.0
5位:LEC 3 4 4 4 3 5 3.8
5位:Wセミナー 5 3 4 4 3 4 3.8
7位:辰巳法律研究所 3 3 4 4 3 3 3.3
資格スクール大栄
BEXA
加藤ゼミナール

1位:アガルート

司法試験・予備試験対策にオススメの講座第1位はアガルートアカデミー

アガルートアカデミーの大きな特徴は通信講座なのに個別指導も受けられるほど充実したサポートと、それによる高い合格実績です。

いま最も勢いのある試験対策講座と言ってよいでしょう。

予備試験1年合格カリキュラム
司法試験 比較
価格 オプション無し 1,020,800円714,560円
マネージメントオプション/通信指導 1,977,800円1,384,460円
マネージメントオプション/ラウンジ指導 2,665,300円1,865,710円
実績 令和3年度司法試験合格者占有率47.8%(669/1,421名がアガルート生)
法律初学者でも1年で合格を目指せる
講師は全員新司法試験合格のプロ講師
オンライン専用の講義を収録
教材 講師作成のオリジナルフルカラーテキスト
総合講義300
論文答案の「書き方」
重要問題習得講座
予備試験 論文過去問解析講座
旧司法試験 論文過去問解析講座
短答知識完成講座Ⅰ
短答知識完成講座Ⅱ
司法試験・予備試験短答過去問解析講座
法律実務基礎科目対策講座
一般教養科目対策講座
選択科目対策講座
予備試験答練
法律実務基礎科目答練
論証集の「使い方」
オンライン 8段階の倍速機能
テキスト同時表示
マルチデバイス
音声DL
webテキスト
1チャプターあたり10~20分
サポート 共通サポート マネージメントオプション
facebookによる質問制度
100通程度の添削指導
月1回30分の定期カウンセリング(オプション無し)
週1回1時間の個別指導(通信/ラウンジ)
+150通程度の添削
講師による進捗管理、添削指導
(ラウンジ指導のみ)ラウンジの利用

※料金の赤文字は割引価格です。

アガルートで司法試験合格を目指す

アガルートの特徴①-通信講座なのに個別指導が受けられる

司法試験 比較

アガルートが他の通信講座と一線を画す点は、個別指導が受けられるところです。

マネージメントオプションでは週に一回、1時間の直接指導を可能にし、講義の進捗管理や答案の作成、添削を行ってもらえるので学習における負担はぐっと減ります。

予備試験・司法試験の鬼門ともいわれる記述式試験への対策を十分に取れるのは非常に助かりますね。

マネージメントオプション利用者の試験合格率も高く、確実な合格を目指すなら利用しない手はありません。

こちらのマネージメントオプションは非常に人気で、2023年合格目標のカリキュラムは既に定員に達しました。
マネージメントオプションを利用したい方は、2024年合格のカリキュラムを待ちましょう。

司法試験 比較

現在マネージメントオプションは定員に達したため販売終了となっています。
キャンセル等により再販される可能性もありますので公式サイトをチェックしてみてください。

アガルートのマネージメントオプション詳細はコチラ

アガルートの特徴②-日々の学習を支えるサポート

マネージメントオプションでサポートが充実するのは事実ですが、オプション無しでもアガルートはサポートに力を入れています

Facebookグループを利用した質問制度は受講生と講師が同じグループに入り、無制限で講師に質問ができます
受講生同士も閲覧できるため新たな発見や議論を交わすこともあるかもしれません。

月に1度、プロ講師による定期的なカウンセリングよくある質問、勉強の進め方などの定期配信もあるので常に目標を見失わずにいられます。

ハードな司法試験・予備試験対策において受講生を決して独りにしないのがアガルートです。

アガルートの特徴③-驚異の合格率

司法試験 比較

アガルートが多くの注目を集めるもう一つの理由は、驚異的な高さの合格率です。

令和3年度司法試験では、最終合格者1,421名のうち669名、47.8%がアガルート受講生でした。

また、司法試験の最終合格率は4.16%でしたが、、マネージメントオプション利用者の合格率はその4.9倍、20.29%の方が合格しました。

質の高いサポートと充実したカリキュラムが高い合格率を裏付けています。

アガルートの特徴④-豊富な割引制度と合格特典

司法試験 比較

マネージメントオプションを利用するとアガルートの講座料金は高額になりますが、その分金銭面のサポートも充実しています。

現在予備試験1年合格カリキュラムでは2022年6月30日までの期間限定で、早期申込価格として30%OFFで講座を提供中で、併用できるグループ割や他校乗換割は最大20%OFFになります。

さらに本カリキュラムで予備試験に合格すると司法試験講座に使える20万円分のクーポンもプレゼントしています。

分割手数料0円キャンペーン開催中!

司法試験 比較

ただでさえお得なセールがたくさん開催されているアガルートですが、なんと2022年1月31日までの期間限定で、教育クレジットローンによる分割手数料が0円です。

例えば予備試験1年合格カリキュラムのマネージメントオプション通信指導なら、通常は金利手数料が132,153円かかりますが、それが0円です。

10万円以上もお得になるこちらのキャンペーンは期間限定なので、アガルートを誰よりもお得に受講するなら今がベストです!

\期間限定!30%オフセール実施中!/
アガルート公式HPはこちら

2位:資格スクエア

資格スクエアは「予備校でも通信講座でもない、新世代の学習法」としてスタートしたオンライン学習講座です。

資格スクエア独自の学習メソッドとIT技術をかけ合わせた受講環境はムダを徹底排除し、効率的な学習を可能にします。

逆算プラン
価格 逆算プラン 877,800円
逆算プレミアム 987,800円
独学プラン 547,800円
実績 2019年度予備試験合格者数は1447名(3.2人に1人が資格スクエア)
鬼頭政人講師、高野泰衡講師・吉野勲講師による授業
IT技術を利用したクラウドや脳科学による合理的な学習環境
合格から逆算したカリキュラム
パワポなども使用したオンライン専用の講義を収録
教材 合格読本
合格ロードマップ
レベル別学習シート
法律基本書7科目7冊
講義ノート9科目17冊
短答問題集7科目7冊
短答アプリ
論文問題集7科目14冊
論証集7科目7冊
判例六法
基礎講座
基礎問演習講座
論文過去問演習講座
短答対策講座
実務基礎科目対策講座
選択科目対策講座
未来問模試(短答)
オンライン オンラインレジュメ
↳加筆・修正・マーカー・付箋機能搭載
条文リンク機能
講義画面からワンクリックで質問可能
無料の短答演習アプリ
サポート 逆算プラン/プレミアム 独学プラン
月1回15分の進捗相談
(逆算プレミアムは)さらに月2回各15分の個別指導
最大200通の添削指導
学習進捗メール
学習ランキング機能
学習進捗メール
学習ランキング機能

資格スクエアの公式HPはこちら

資格スクエアの特徴①-オンライン学習に最適な受講環境

資格スクエアは司法試験・予備試験合格までのすべてをオンラインで完結できる講座です。

一つの画面に講義動画、レジュメ、質問コーナーが揃っているので電車内や場所を取れない時でも気軽に学習ができます。

オンラインレジュメは様々なカスタマイズが可能で、分かりやすい自分だけのノートが作れます。

オンラインでもストレスフリーな学習環境は資格スクエアの強みです。

資格スクエアの特徴②-学習を助ける多様な教材

資格スクエアはアガルートに比べるとサポート制度は多くありません。
しかしあらかじめ配布される合格ロードマップレベル別学習シートで自分が今どれくらいの位置にいるのか、あとどれくらいの勉強が必要なのかが一目でわかります。

これが講義名にもなっている合格から逆算して考える学習法で、試験範囲の膨大な予備試験においては非常に重要な要素になります。

また、資格スクエア受講生でなくても使える短答アプリが非常に優秀で、ゲーム感覚でしっかり学習できると評判です。

資格スクエアの特徴③-カリスマ講師・高野泰衡講師による授業

資格スクエアの看板講師、高野泰衡講師は受講生から絶大な支持を得ています。

かつてはLECと伊藤塾で20年間専任講師を務め、資格スクエアではオンラインを生かした図や表を用いた分かりやすい講義が特徴です。

難解な法律用語もかみ砕いて教え、法律初学者でも楽しく知識を身に着けられます。

高野講師の授業を受けるために資格スクエアの受講を決める人がいるほどの授業、気になりませんか?

資格スクエアの特徴④-IT技術による最先端授業

資格スクエアでは今までにない学習サービスとして、「資格スクエアクラウド」を用意しています。

クラウドでは司法試験・予備試験の短期合格者のデータや受講生の動画閲覧履歴、テストの結果などを分析し勉強法の指針を示します。

問題演習機能には脳科学によるデータを利用し個人に合わせた問題提起が可能なうえ効率的な知識定着を促します。

とにかく効率的に学習を進めていきたいなら、最先端技術を扱う資格スクエアはオススメです。

\最先端技術で効率的に学ぶ!/
オンラインで学ぶなら資格スクエア

3位:スタディング

スタディングは忙しい人でも学習ができ、合格を目指せるように開発された通信講座です。

そのためオンライン特化の非常にシンプルな構成となっており、料金は破格の安さです。

とにかく費用を抑えたいという方はスタディング一択でしょう。

予備試験合格コース
価格 総合 134,200円
基礎 89,100円
実績 非公表
完全オンラインの教材
効率的な勉強を可能にする学習システム
教材 法律基本7科目
スマート問題集
セレクト過去問
法律実務 基礎科目(総合のみ)
論文対策講座 基本フォーム編(総合のみ)
論文対策講座 予備実践編(総合のみ)
オンライン 勉強仲間機能
スマート問題集
学習フロー
学習レポート
WEBテキスト
マイノート機能
検索機能
暗記ツール機能
問題横断復習機能
スタディングアプリ
サポート 添削や質問制度は無し

スタディングの公式HPはコチラ

スタディングの特徴①-圧倒的低価格

スタディング最大の特徴は、何と言っても圧倒的に安い講座価格です。

多くの司法試験・予備試験講座が100万円前後で提供されている中スタディングはおよそ8分の1の価格

一般的な講座がかける校舎の維持費や教材費といった「合格に関係ないコスト」を極限まで削減することで、低価格が実現しています。

すでにものすごく安いスタディングですがスタディングを利用し司法試験・予備試験に合格すると最大2万円の合格お祝い金がもらえます。

費用をとことん抑えたいならスタディング以外選ぶ余地はありません。

スタディングの特徴②-スキマ時間で学ぶことに適している

スタディングは机に座らなくても学習できる、新しい学習スタイルを提案しています。

社会人や学生はまとまった時間の確保が難しいですが通勤・通学中や休憩時、就寝前などに生まれるスキマ時間を利用することで1日3時間以上の勉強時間も確保可能です。

スキマ時間の有効活用はメリハリも生まれ、日々の生活と学習の両方がより効果的なものとなるでしょう。

スタディングの特徴③-すべてがスマホ一つで可能

スタディングがスキマ時間の学習を可能にしている理由は、すべての教材がスマホ一つで揃うからです。

WEBテキストは検索機能も付いており、自分だけのノートも作成可能。
復習するための暗記ツールも搭載しているのでいつでも・どこでも学習ができます。

スキマ時間の学習は統計が取りづらいですが学習レポート機能により日々の学習時間は一目でわかり、学修フロー機能で進捗も分かります。

ペーパーレスの時代にふさわしい、超合理的な学習環境がスタディングにはそろっています。

スタディングの特徴④-サポート制度はほとんどない

一方で、スタディングには添削や質問制度といった対人サポートは用意されていません

記述式試験が重要な司法試験・予備試験において論文添削等を行えないのは痛手かもしれません。

スタディングはとにかく安いので、浮いたお金を利用して足りない面はアガルートなど他の講座で補うのも一つの手でしょう。

\業界最安値が魅力!/
スキマ時間に学べるスタディング

4位:伊藤塾

伊藤塾は歴史と実績をあわせもつ、業界大手の予備校です。

注目すべき点はアガルートとも並ぶ合格率
長年培ったノウハウが実績を裏付け、通信講座が勢いを着けている昨今でも確かな存在感を放ちます。

司法試験 入門講座 2年合格コース【伊藤塾長クラス】
価格 本科生 1,148,000~1,188,000円
本科生+リーガルトレーニング 1,324,900~1,364,900円
実績 令和3年度司法試験合格者1,137/1,421名が伊藤塾生
予備試験ルートの司法試験合格者332/374名が伊藤塾生
予備試験最終合格者467/403名が伊藤塾生
10年連続で予備試験1年合格者を輩出
2年かけて予備試験→司法試験合格を目指せる
試験後の実務でも役立つ知識を得られる
教材 入門講義テキスト
問題研究
論文ナビゲートテキスト
体型マスター
基礎マスター[法律基本科目]
リーガルトレーニング[基礎編]
論文マスター[法律基本科目]
リーガルトレーニング[実践編]
基礎マスター・論文マスター[法律実務基礎科目]
オンライン 等倍~2倍速の無段階速度調節
1分・30秒・10秒戻る機能
時間指定再生機能
トピックス機能
マーカー保存機能
お気に入り保存機能
画面サイズ変更機能
トピックス検索機能
スケジュール機能
絆メッセージ
サポート 教室受講でもWEB受講付き
添削(TWO-WAY)
オリジナルテキスト付き
質問制度
スケジュール制度

伊藤塾公式HPはこちら

伊藤塾の特徴①-多彩なコースで学習期間や講師を選べる

上の表で紹介した講座は2年かけて予備試験ルートでの司法試験合格を目指すコースですが、同様のコースで横山えみこ講師のコース、本田真吾講師のコース、山本悠輝講師・佐藤康行講師のコースもあります。

他にも1年で予備試験に合格することを目指したコースも用意されていて、自分の目標に合わせて受講コースを選べます。

資格スクエアやスタディングに比べて伊藤塾の1年合格コースは勉強に費やす時間がある方向けの講座なので、自分の生活とも相談する必要があるでしょう。

司法試験 入門講座 予備試験1年合格コース
価格 本科生 1,148,000円
本科生+リーガルトレーニング 1,324,900円
教材 入門講義テキスト
問題研究
論文ナビゲートテキスト
基礎マスター[法律基本科目]
リーガルトレーニング[基礎編]
論文マスター[法律基本科目]
リーガルトレーニング[実践編]
基礎マスター・論文マスター[法律実務基礎科目]
サポート 添削(TWO-WAY)
オリジナルテキスト付き
質問制度
スケジュール制度

伊藤塾の特徴②-試験合格後の実務でも役に立つ知識を得られる

通信講座の多くは試験合格を目標とし、合格に必要な知識のみを厳選して講義しています。

一方伊藤塾は勉強量、知識量が膨大と言われています。しかしそれらは試験合格後の実務でも役に立つ知識であり、伊藤塾は先のことを見据えています。

効率性で考えた場合アガルートなどの講座が適していますが、将来性を考えるなら伊藤塾での学習も悪くありません。

伊藤塾の特徴③-素晴らしい合格実績で信頼が置ける

伊藤塾を名門校たらしめる所以は、高い合格率にあります。

令和3年度の司法試験では合格者のうち5人に4人が伊藤塾の受講生で、予備試験ルートでの司法試験合格者は88.8%が伊藤塾の受講生でした。

試験合格者のほとんどが伊藤塾を利用しているということになるので、合格実績で予備校を選ぶなら伊藤塾で間違いないでしょう。

伊藤塾の特徴④-講座の料金は高い

伊藤塾受講のネックは、費用がかかる点です。

伊藤塾の講座は安くても100万超え。リーガルトレーニングを受講すると130万を超えてきます。

アガルートも講座料金は高いですがその分キャンペーンや特典も多く、伊藤塾のほうがコストがかかるでしょう。

しかし伊藤塾の講義は確かなものがあるので、先行投資のつもりで受講するなら損することはないでしょう。

早期申込割引開催中!

伊藤塾では2022年1月31日までの期間限定で、早期申込割引として講座料金を最大8万円引きで提供中!

本科生+リーガルトレーニングなら8万円引き、本科生は4万円引きです。

1月31日までが第1弾で、その後第2弾~第4弾まで開催されますが割引額は減っていくことが予想されます。

伊藤塾をお得に受講するなら今がチャンスです!

実績の高さで選ぶなら伊藤塾

5位:LEC

LECは伊藤塾以上に長い歴史を持つ司法試験対策予備校です。

LECは全国に校舎を構えるためどこに住んでいても受講しやすい点がメリットでしょう。

自分にあった受講形態、講師を選ぶことが可能で、自分好みの授業を受けられる点も注目です。

2年合格コース
価格 通学(Webフォロー付)音声DL可・スマホ可 答練・模試会場 1,160,000円1,080,000円
通学(DVDフォロー付) 答練・模試会場 1,392,000円1,312,000円
通信Web・音声DL・スマホ可(模試のみ会場受験) 1,102,870円1,022,870円
通信Web・音声DL・スマホ可(答練・模試自宅受験) 1,102,870円1,022,870円
通信DVD(模試のみ会場受験) 1,323,300円1,243,300円
通信DVD(答練・模試自宅受験) 1,323,300円1,243,300円
実績 1993年~2021年 入門講座出身司法試験合格者数 5,274名
一人の講師が一貫指導
特徴の違う武山クラス・田中クラス・赤木クラス・森クラスから選べる
2年かけて予備試験合格目指す
教材 入門講座
合格答案作成講座
短答合格講座
法律実務基礎講座 講義編
選択科目総整理講座
論文基礎力養成答練
ハイレベル論文答練
ハイレベル短答答練
法律実務基礎講座 演習編
予備試験短答ファイナル模試
オンライン 再生速度調節
1分・30秒・10秒の再生位置移動
画面サイズ変更
動画ダウンロード
音声データダウンロード
PDF(板書・レジュメ)の閲覧・印刷・保存
テスト
サポート インフォメーション
学習進捗
気になる人の学習状況
教えてチューター
教えてメイト
やることリスト
カウントダウン
カレンダー
モデルスケジュール

※料金の赤文字は割引価格です。

LECの公式サイトはコチラから

LECの特徴①-選べる受講形態とコース

LECでは基本的に一人の講師から講義を受けます。
一貫した指導は各科目をバランス良く勉強でき、関連性もつけやすくなります。

また、各講師ごとに1年で予備試験合格を目指せたり課外ゼミがあるなど特色があり、自分にあったコース、講師を選べます。

受講形態もWebやDVD、通学など選ぶことができ、2年コースの他1年で合格を目指すコースもあります。

予備試験1年合格専用コース
価格 通信Web・音声DL・スマホ可(答練・模試自宅受験) 1,102,870円1,022,870円
教材 1年合格専用 入門講座
合格答案作成講座
短答合格講座
法律実務基礎講座 講義編
選択科目総整理講座
1年合格専用 論文指導
ハイレベル論文答練
ハイレベル短答答練
法律実務基礎講座 演習編
予備試験短答ファイナル模試

※料金の赤文字は割引価格です。

LECの特徴②全国50以上の校舎

LECは全国に50以上の校舎を持ちます

関東圏には16校舎、関西圏には8校舎を構え、全国どこにいても通学の選択肢があります。

有名講師の授業は校舎が限られますが学習の拠点が近くにあるというのは非常に大きいでしょう。

LECの特徴③-価格は安くないが合格特典や割引は充実

LECの受講料も伊藤塾と同じくらいに高額です。

しかしLECでは合格特典として予備試験合格者には50万円キャッシュバック、予備試験1年合格コースなら全額返金という太っ腹なサービスを行っています。

さらに社会人割引や他資格合格者割引を行っており、最大40%もの割引を受けることができます。

お得なキャンペーンを上手く活用すれば、比較的安価に受講することも可能でしょう。

早期申込割引開催中!

LECでは2022年1月31日までの期間限定で、早期申込割引として講座料金を8万円引きで提供中!

1月31日までは第1弾、その後は第2弾~第4弾まで開催されますが割引額は徐々に減っていきます。

LECをお得に受講するなら今がチャンスです!

イマダケお得に受講可能!LECはコチラ

6位:Wセミナー

Wセミナーは大手予備校のTACが運営する予備校です。

通学・通信どちらのスタイルも選択可能で、校舎数もとても多いながら講座料金は安めになっています。

受講開始のハードルは低いと言えるでしょう。

一方で合格実績が分からないため、その点が不安な方はアガルートや伊藤塾を選ぶといいでしょう。

予備試験2年合格コース
価格 フルパック Web通信講座 659,000円619,000円
DVD通信講座 792,000円752,000円
ビデオブース講座 659,000円619,000円
スタンダードパック Web通信講座 549,000円519,000円
DVD通信講座 679,000円649,000円
ビデオブース講座 549,000円519,000円
ベーシックパック Web通信講座 438,000円418,000円
DVD通信講座 544,000円534,000円
ビデオブース講座 438,000円418,000円
実績 非公表
レベルに合わせて選べるプラン
2023年7月まで講義受けホーダイ
教材 オリエンテーション
超速入門講義
超速逐条基礎講義
短答知識総まとめ講義
論文導入講義
基本問題超速解法講座
論文基礎答練
重要判例答練
論文セレクト過去問分析講義
法律実務基礎科目徹底解析講義
予備試験論文応用答練
オンライン 再生スキップ機能
再生速度変換機能
続きから再生機能
しおり機能
動画DL機能
音声DL機能
サポート 個別相談制度
自習室
短答必修アプリ
質問メール制度
学習進捗
成績表Web返却
i-コミュニティ

※料金の赤文字は割引価格です。

Wセミナーは12月27日までの期間限定で、先得キャンペーンを開催中

フルパックは4万円、スタンダードパックは3万円、ベーシックパックは2万円引きです。

もともとリーズナブルなWセミナーですが、更にお得に受講するなら今がベストです。

Wセミナー公式HPはこちら

7位:辰巳法律研究所

辰已法律研究所は司法試験対策予備校としてはもっとも歴史が長く、今でも「論文対策なら辰巳」と言わしめるほどの人気と実力を持っています。

カリスマ講師と呼ばれる原考至講師が授業を担当し、対面授業には刺激を受けることでしょう。

校舎はあまり多くなく主要都市に限られますが、歴史と伝統を併せ持つ辰巳の授業は一度受けてみるのもありでしょう。

予備試験/上位LS併願 スタンダードスキーム
価格 通学部 821,500円
実績 非公表
「論文は辰巳」と言われるほど質の高い論文対策
実践的な内容の講義
教材 司法試験 原考至・基礎講座
2022年予備試験スタンダード短答オープン(第2クール)
BASIC答練
2022年予備試験スタンダード論文答練(第1クール)
2023年予備試験スタンダード論文答練(第2クール)
2022年予備試験スタンダード短答オープン(第1クール)
2023年予備試験スタンダード短答オープン(第2クール)
予備試験総択
法律科目模試
オンライン 再生スピード調整機能
チャプター指定可能
基礎講義の動画を復習可能
講義音声のMP3配信
サポート Eメールによる質問対応

辰已法律研究所公式HPはこちら

資格スクール大栄

資格スクール大栄は、株式会社リンクアカデミーが運営する資格試験・資格取得予備校です。

教室で動画を受講するオンデマンド講座や、実際に講義を受けるライブ講座があり、全国に校舎を構えます

東京にも17の校舎がありますが知名度はそこまで高くなく、講義は資格スクエアの吉野勲講師の授業を使用しているため資格スクエアを受講したほうがサポートも充実しています。

講義の詳細や合格率もわからないため受講に踏み切るには多少の不安点が残ります。

他校と比較するには情報が少ないため、今回は項目分析による順位付けは行っておりません。

資格スクール大栄公式HPはこちら

BEXA

BEXAは様々な講師が自らの講義を配信するプラットフォームです。

通常は予備校・通信講座が運営や責任を持ちつつ、所属する講師が授業を請け負いますが、BEXAの場合はすべてを講師が行います。
そのため授業の質は講師の手腕に委ねられ、ピンキリです。

自分の弱点や対策点がわかっている方はBEXAでピンポイントに学習できますが、法律初学者がBEXAで学び始めるのは難しいでしょう。

しかし司法試験合格者の3人に1人はBEXAを利用していたという実績もあり、うまく使えば有効な試験対策となるでしょう。

他校とはサービスの提供形態が大きく違うため、今回は順位付けを行っておりません。

BEXAで人気の講座
担当講師 講義内容 価格
[第4期先行学習プラン]【第4期】中村充「4S基礎講座」7科目セット 中村充 講師 4S論文解法パターン講義(アウトプット講義)
4S条解講義(インプット講義)
268,000円
【第2期】予備試験 極プラン(司法試験道場・論文過去問道場 全講座セット) 吉野勲 講師 インプット講座
短文事例問題講座
予備試験過去問講座
358,000円
辰已法律研究所『原孝至・基礎講座』9科目セットプラン 原考至 講師 原考至基礎講座全9科目 443,100円

BEXA公式HPはこちら

10位:加藤ゼミナール

加藤ゼミナールは2021年5月よりスタートした司法試験・予備試験対策講座です。

講義を担当する加藤喬講師は最近まで資格スクエアに在籍し、司法試験対策を行ってきました。

まだ始まって間もない講座ですが既に10名以上の合格者の声が掲載されており、講義のレベルの高さが窺えます。

今回はまだ実績が少ないためランキングの対象としませんでしたが、今後の活躍が気になる1校です。

司法試験・予備試験対策パック
価格 298,000円
教材 総まくりテキスト7冊
司法試験過去問テキスト7冊
予備試験過去問テキスト7冊
総まくり論証集7冊
総まくり講座2021
司法試験過去問講座2021
予備試験過去問講座2021
オンライン 再生スピード調整機能

加藤ゼミナール公式HPはこちら

講座を利用するメリット

司法試験 通信

司法試験・予備試験の合格を目指す方の中には、「独学でも合格を目指せるんじゃないか」と考える方もいるかと思います。

たしかに独学なら自分の学習ペースを築くことができ、費用も大きく抑えられます。
しかし予備試験の合格率は約4%

いつ合格ができるか見通しの立てづらい独学より、試験対策のプロがいた方が効率的な学習で短期合格が狙えます。

講座利用のメリット①-必要な勉強がわかる

当然ですが、予備校・通信講座には試験に精通したプロの講師が在籍しています。

司法試験・予備試験は試験範囲が幅広く要求される知識量も膨大ですが、プロ講師はそれらを熟知しています。

独学だと出題範囲や傾向の見極めが難しい司法試験・予備試験は、学んだことが役に立たないこともあり得ます。

合格に必要な情報を効率的に学ぶことができる点は、通信講座や予備校を利用する最大のメリットです。

講座利用のメリット②-サポート制度で協力して学習できる

また、どの予備校・通信講座も独自のサポート制度を多数用意しています。

独りでの学習は疑問や不安が浮かんだ時に対処しづらく、モチベーションの維持も困難です。

特に記述式の問題、論文は自己採点も難しく、プロの講師に添削してもらった方が確実です。

予備校はもちろん、通信講座でも最近は受験生同士が繋がれる環境があり、お互いに切磋琢磨することもできます。

講座利用のメリット③-短期合格が狙いやすい

予備試験に合格するために必要な勉強時間は3,000~10,000時間と言われています。

大学生や社会人の方が勉強に費やそうとすると2年半~3年半ほどかかります。

予備校・通信講座の多くは1年~2年程度での予備試験合格を目指せるカリキュラムを用意しており、予備試験に一発合格した方も数多くいます。

短期合格を目指すなら予備校・通信講座の利用は必須と言えるでしょう。

講座選びのポイント

司法試験 通信

ここまで10社の予備校・通信講座を紹介しましたが、いざ利用しようと思っても数多くある講座の中から選ぶのは大変です。

各講座には特徴があるので、いくつかの講座を比較検討し、自分に最もあった講座を選ぶのがいいでしょう。

講座選びのポイント①-合格実績で比較

合格実績は最もわかりやすい特徴の一つです。

アガルートや伊藤塾は高い合格実績を上げており、大々的に公表しています。

しかし合格実績を公表していない講座も多く、すべての講座を合格実績で比較することはできません。

合格者の声や評判は公開されている場合がほとんどですので、自分に似た環境の生徒がいるかどうか等を参考にするといいでしょう。

講座選びのポイント②-費用で比較

予備校・通信講座を受講するにあたって気になるのはやはり費用です。

司法試験・予備試験講座の相場は100万円となっているので、こちらを基準に考えるといいでしょう。

傾向として予備校は校舎を構える必要がある分、通信講座よりも高めの料金設定になっています。

通信講座の中でもスタディングは他社と比較にならないほど安く、最安値を狙うならスタディング一択です。

講座選びのポイント③-提供サービス・サポートで比較

実際に学習をしていくときに大切なのはサポートの充実度です。

先に挙げたスタディングは費用は安いですがその分サポートは他社より充実していません。

自己採点が難しい記述式問題の添削口述式試験対策が取れることや日々の不安、疑問を気軽に質問できるサポートは非常に重要です。

サポート面で自分に合うものを選ぶとストレスがぐっと減り、効率的に学習を進めることができるでしょう。

講座選びのポイント④-学習方法比較

ライフスタイルによっては学習方法についても検討して受講することがおすすめです。

例えば、社会人や主婦の方等なかなか時間が取れない、隙間時間で学びたいというならスマホで受講できる講座がおすすめですし、しっかりと勉強時間が取れる方なら対面式の予備校や、PCで学べる講座が良いでしょう。

講座によっては出先での学習が困難だったり、テキストの持ち運びに向いていなかったり等違いがあります。

生活の中でどのようなタイミングで学習をするのか、どんなカリキュラム、学習方法であれば勉強を進められるのかといった点も確認するようにしましょう。

通信講座と予備校の違い

司法試験 通信

ここまで紹介してきた講座には、予備校と通信講座の両方があります。

なんとなく予備校は対面、通信講座はオンラインというイメージはありますが、他にはどういった違いがあるのでしょうか。

どちらが受講しやすいのか等も視野に入れご覧ください。

通信講座の特徴

通信講座の大きな特徴は時間と場所の制約がほとんどないということです。

基本的にはスマホがあれば学習できるので通勤・通学の電車内や家事の合間でも気軽に学習できます。

スキマ時間に学習できるように各講義も短めに設定されていることが多く、復習もピンポイントで行いやすくなっています。

日々が忙しくても比較的学習を継続しやすいのが通信講座です。

社会人で合格を目指している方は得に通信講座を受講することをおすすめします。

予備校の特徴

予備校は何と言っても対面で授業を受けられることが強みです。

受講生も一堂に会し、試験に臨む熱量を肌で感じることができます。

講師にも直接質問、話をすることができるのでふとした瞬間に発見や気づきがあるかもしれません。

校舎に通うことのできる方、まとまった時間をある程度確保できる方は予備校での学習も視野に入れることができます。

あなたにオススメの講座はこちら

司法試験 通信

これまで紹介してきた司法試験・予備試験対策講座10校は、それぞれ特徴があり一長一短です。

その中でも受講の際に受ける恩恵が大きいオススメ講座をピックアップしました。

合格実績とサポートで選ぶならアガルート!

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アガルートのオススメポイント
・合格占有率47.8%の実績
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アガルートはとにかく学習面においても金銭面においてもサポートが充実しています。

指導や質問対応を行う講師は全員新司法試験合格者ですし、毎月カウンセリングが行われるため安心感があるだけでなくモチベーションの維持にも繋がります。

特にマネージメントオプションは通学型予備校以上に直接サポートを受けられるようになり、司法試験・予備試験対策としては最高峰の手厚さです。

値段は張りますがその分割引率も高く、合格できれば講座料金返金のチャンスもあります。

高い合格実績とサポートで確実な合格を目指したいならもっともオススメするのはアガルートアカデミーです。

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とにかく安く受講したい方はスタディング!

司法試験 通信

スタディングのオススメポイント
・業界随一の安さを誇る
・スキマ時間での学習に適した講座
・その分サポートは少なめ

司法試験・予備試験対策はどうしても費用がかさんでしまいますが少しでも出費を抑えたいならオススメはスタディングです。

他社に比べて1/8ほどの値段で講座を受講できる例は他にありません。

スタディング一本での合格に不安が残る方は論文対策に強い辰已法律研究所やBEXAを利用してピンポイントに対策を取るのも良いでしょう。

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オンライン一本で合格したいなら資格スクエア!

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資格スクエアのオススメポイント
・スマホ1つで受講環境が整う
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かさばる教材は持ちたくないし通学する余裕はないという方は、資格スクエアでの学習がオススメです。

資格スクエアの学習環境ならスマホ1つでもストレスなく学習ができ、添削指導もしっかり受けられます。

IT技術により効率化が図られた受講環境はまさに現代に適していて、無駄なくクオリティの高い授業が受けられます。

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司法試験・予備試験対策にオススメの講座ランキング|まとめ

司法試験 通信

司法試験・予備試験対策講座10校を6つの項目で比較、分析をしました。

好みはありますがどの講座も講義のクオリティは一定以上のものを持ち合わせています。

一番のおすすめはアガルートアカデミーですが、どこの講座が自分に向いているか、学習を継続できるかが鍵です。

サポート体制や講師、講座の雰囲気などが自分にあっているものを選ぶことが司法試験・予備試験合格の近道でしょう。

気になる講座があったらまずは資料請求や受講相談を行ってみてください!

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